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あなたは普段、神棚に海の幸をお供えしていますか?

 

おそらくあなたは「自分で釣った魚(もらった魚)を神棚へお供えしたい…」「海の幸をお供えするときの作法を知りたい!」と悩んでいると思います。

 

この記事ではお供え物に最適な海の幸、海のものを供えるときの作法、供えるのを控えた方が良い海の幸などについてお話ししています。

 

海の幸はお供えした方がいいのですが 重要な注意点 もあるようですね!

 

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魚の向きには注意が必要?海魚と川魚で向きが異なる?

マイワシ

 

関連:神棚のお供え物に野菜と果物はOK?配置に決まりはあるの?

 

まずは生魚をお供えする時の注意点です。

 

少しややこしいのですが、神棚の中心から真っ直ぐな線をイメージしてください。

 

そのイメージした線から右側にお供えする場合は、あなたから見て頭が左側になるように置きます。

 

逆に、その線から左側(もしくは真ん中)にお供えする時は、あなたから見て頭を右側にして置きます。

 

これは上位(真ん中)に頭を向けるという考え方から生まれたそうです。もう一つだけ注意点をお伝えしておくと、魚の生息場所によって向きが変わると言われています。

 

海に住む魚はお腹を神棚に向ける、川に住む魚は背中を神棚に向ける必要があるのです。

 

 海原うなばら(海魚は腹)・川瀬かわせ(川魚は背中)と覚えるのがオススメです♪ 

 

とても分かりやすい画像もがあったので紹介しておきますね。

引用:お魚の供え方

 

イカの向きにも注意が必要?

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生魚だけではなくイカも向きが決まっています。イカの頭のように尖ったものを神様や神棚に向けるのは控えた方が良いとされています。

 

なのでイカやするめは足を神棚に向けてお供えしてくださいね!ちなみに、タコの頭は丸っこいので頭を向けても大丈夫です。

 

控えた方が良い海の幸はあるの?

疑問に思う

 

関連:神棚の榊の入れ物の場所はどこ?位置と祀り方は決まってるの?

 

さすがにいないと思いますが痛んだものや腐ったもの、毒がある魚をお供えするのは控えた方が良いです。

 

これは他のお供え物にも言えることで、新鮮なものや無害なものをお供えする必要があるためです。

 

 特に生ものは痛みやすいので、お供えの後すぐにお下げして頂くと安心安全ですよ♪ 

 

お供え物に一番ふさわしい魚は何?

お供え物に一番いいと言われているのは、お頭付きの鯛(真鯛)ですね。理由はあなたの想像どおり、めでたい(鯛)からです(笑)

 

ですが、鯛は高級品なのであまり食べる機会はないと思います。そのような場合はあなたが釣ってきた(もしくはいただいた)ごく一般的な魚で大丈夫です!

 

どんな魚をお供えしても問題ないので安心してくださいね。小さい魚だと2匹用意する必要があるので、そこは気を付けてください。

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お供え物は生魚がいいの?

お供えするものは魚だけではなくて海藻でも大丈夫です。

 

たとえばこんぶやのり、わかめなどが挙げられますね。もちろん生である必要はありません。

 

魚の干物や海藻の乾物でも大丈夫なので、あなたがお供えしやすい海の幸をお供えしてくださいね!

 

貝でもいいしエビでもいいし、生でも塩焼でも干物でも何でもいいですよ!

 

まとめ

・お供えする魚はお頭付きの鯛が一番望ましいが、ごく一般的な魚でも問題ない。しかし、小さい魚は2匹供える必要がある。

 

・魚以外にも海藻をお供えしても良い。生でもいいし、するめなどの干物や海藻の乾物でも良い。貝・エビ・イカ・タコなどでも大丈夫だ。

 

海魚は腹、川魚は背中を神棚に向けて供える。イカはを神棚に向けて供える。

 

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最後まで読んでくださって、本当に感謝しています!

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