アイキャッチ

 

あなたは「出雲大社のしめ縄が左右逆向きの理由は何?」と気になってはいませんか?

 

一見すると不思議ですが、実は納得できる理由があったそうですよ!

 

この記事では『出雲大社のしめ縄が左右逆向きの理由・しめ縄の重さと長さ』について解説します。

Sponsored Link

 

しめ縄が左右逆向きの理由は?どんな意味があるの?

出雲大社がしめ縄を左右逆向きに張っているのは、神様に対して左側が上位、右側が下位と考えているからです。

 

そのために、出雲大社では左側がい始めで右側がい終わりとなっています。古来からあった出雲大社独特の考え方のようですね。

 

他の神社では左側が下位、右側が上位と考えています。そこで出雲大社のしめ縄と、その他の神社のしめ縄を比べてみました。

 

【出雲大社のしめ縄】

出雲大社のしめ縄

引用:https://www.yuyado-souan.jp/blog/izumo-ooyashiro-taisha-matome/

 

【他の神社のしめ縄】

神社のしめ縄

引用:https://at-jisya.com/articles/2pWbY

 

二つのしめ縄をよく見てみると、出雲大社の方は左側が短く、他の神社は右側が短くなっていますね。出雲大社のようなしめ縄の綯い方を大黒じめと呼ぶそうです。

 

次の項目ではしめ縄の重さと長さについて見ていきましょう。

 

しめ縄の重さと長さが驚きの数値だった!?

Sponsored Link

 

出雲大社には拝殿と神楽殿の両方にしめ縄があります。まずは拝殿のしめ縄から見ていきますね。

 

恐らく、出雲大社のしめ縄と聞くと下記画像のしめ縄をイメージするのではないでしょうか?

 

【出雲大社の拝殿のしめ縄】

出雲大社の本殿のしめ縄

引用:出雲大社御朱印

 

拝殿のしめ縄は長さが6.5メートル、重さが1トンもあります。1トン=1000キログラムなので想像がつかない重さですね!

 

しめ縄だけでこれほどの数字とは本当に驚きですね!長さもさることながら、重さも信じられないぐらい重いです(笑)

 

ですが、神楽殿のしめ縄の方が拝殿よりも長さも重さも上回っているそうですよ!次は神楽殿のしめ縄について見ていきましょう。

 

【神楽殿のしめ縄】

出雲大社の神楽殿のしめ縄

 

神楽殿のしめ縄の長さは13.6メートル、重さが5.2トンもあります。

 

長さも重さも、本殿のしめ縄の2倍以上はあるというのが信じられません…!本殿のしめ縄もかなり巨大でしたが、さすがに神楽殿のしめ縄は想像以上の巨大さでしたね(笑)

 

二つのしめ縄がある場所はどこ?

拝殿と神楽殿の場所が分かる地図も合わせて紹介しておきますね。

 

【出雲大社の拝殿の場所】

引用:グーグルマップ

 

【出雲大社の神楽殿の場所】

引用:グーグルマップ

 

間近で見ると画像で見るよりも迫力があると思うので、出雲大社にお参りに行った際は、ぜひしめ縄も見てみてください!

 

まとめ

・出雲大社のしめ縄が左右逆向きの理由は、左側が上位で右側が下位と考えているからだ。そのため、出雲大社では左側が綯い始めで右側が綯い終わりとなっている。

 

・拝殿のしめ縄の長さと重さは以下の通りだ。

長さ:6.5メートル

重さ:1トン

 

・神楽殿のしめ縄の長さと重さは以下の通りだ。

長さ:13.6メートル

重さ:5.2トン

 

他にはこんな記事も読まれています。

関連:出雲大社のしめ縄にお金や賽銭を投げると超罰当たり?縁起が良い噂は嘘?

 

関連:出雲大社の歴史を分かりやすく簡単に解説!昔の本殿が衝撃的な姿だった?

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

Sponsored Link

お役に立ったら「いいね」を押してみんなにも教えてあげてくださいね!
フェイスブックでは最新情報をお届けしています!