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もちろん、お酒(お神酒)は神棚に欠かせないお供え物です。

 

ですが、あなたは「お神酒にふさわしい種類ってあるのかな?」「祀ってはいけないお酒はあるの?」「間違えたら罰が当たりそう…」と悩んでいませんか?

 

この記事では神様と相性の良いお酒、お神酒を下げた後の処分方法、お神酒の正しいいただき方について詳しくお話ししています。

 

お神酒は神様にとって 本当に重要 なお供え物なので、ぜひ相性が良いお酒をお供えしてくださいね!

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神棚のお酒の種類は何でもいい?祀ってはいけないお酒と相性の良いお酒は?

お神酒を祀って神棚に感謝する

 

 お供えするお酒の種類は特に決められていません。どんなお神酒をお供えしても罰は当たらないので、安心してくださいね!

 

神道では“気持ち”を大切にするので、あなたが「このお酒をお供えしたい!」と思えばどんな種類でも大丈夫です。

 

ただ、神様と相性が良いと思われるお酒は日本酒です。次の項目で、なぜ日本酒が相性が良いのか理由をお話ししています。

 

神棚のお供えに日本酒が良い理由は?

 

日本酒の原材料は水?

 

神棚関連:神棚のお酒が減る理由は?スピリチュアルな理由があるって本当?

 

まずは基本的なお供え物について説明をします。

 

お供え物の中で特に重要とされているのは以下の3種類です。 私は勝手に”お供え物3種の神器”と呼んでいます(笑) 

 

  • お米
  • お塩
  • お水

 

もちろんお神酒も大切ですが、この中だとお米が一番大事と言われています。その理由は「お米は神様が作った作物」だと考えられているからです。

 

このお米が日本酒にも大きく関わってきます。あなたもご存知かもしれませんが、日本酒の原料はお米です。原料にはお米だけでなく、お水も使われています。

 

驚くべきことに、日本酒には特に重要なお供え物が2つも使われていたのです!

 

 日本酒はお米とお水で作られているので、神様へのお供え物に相性が良いと私は考えています。 

 

お神酒を下げた後の処分方法は?

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お神酒の処分方法はいろいろありますが、以下の中からあなたに合った方法を選んでくださいね!

 

  • その日の料理に使う
  • 庭や玄関先に撒いてお家を清める
  • 神様に感謝してから流しに捨てる

 

お神酒は絶対に飲む必要はないので、今まで捨てていても気にしなくて大丈夫です!

 

 処分方法よりも神様への感謝の気持ちを一番大事にしてもらいたいです! 

 

お神酒の飲み方に作法はあるの?

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正確に言うと、神棚へお供えしたお神酒をいただくときの作法はありません。

 

以下の作法は神社での手順ですが、この作法で神棚のお神酒をいただいても大丈夫です。

 

 むしろ神様への敬意を感じられるので、この作法にするといいかもしれないですね! 

 

お神酒の飲み方例

  1. 礼手(らいしゅ)
    1度だけ手をたたく
  2. 盃(さかずき)を取る
    親指を上から、他の四指をそろえて下から両手で持つ
  3. お神酒をうける
    お神酒を注いでもらう
  4. お神酒を拝戴する
    一般的に三口に分けていただく
  5. 指で拭く
    盃(さかずき)の口をつけた場所を指で拭く。左手はそのままで杯を支え、口をつけた場所を右手の人差し指と中指を上から、親指を下から三指を使って拭うのがポイント!
  6. 盃(さかずき)を置く

出典:御神酒とは?意外と知らない人が多い!神社や神宮で飲む理由や秘密をまとめた!

 

まとめ

・神棚にお供えするお神酒はどんな種類でも問題ない。私は相性が良いお神酒は日本酒だと考えている。

 

・日本酒には特に重要なお供え物(お米とお水)が原料に使われているからだ。

 

・お神酒の処分方法も特に決められていないので、あなたにおまかせする。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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