祇園祭は宵山や山鉾巡行の日に観光客が集中します。

 

しかし宵山の2日前の宵々々山(14日)も十分に見どころがある日といえるでしょう。

 

そこで私は14日限定で行われる行事の見学をオススメしています。

 

この記事では『祇園祭の(14日)の楽しみ方』について解説していきますね。

 

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祇園祭の宵々々山(14日)の楽しみ方について

冒頭でもお話したように、14日の宵々々山を楽しむには当日限定の行事の見学をオススメしています。

 

この日を逃すと1年間待つ必要があるので、見たい場合は時間に注意して見学してくださいね!

 

7月14日から始まる行事は以下の通りです。

 

  • 山鉾の御朱印集め
  • 屏風祭びょうぶさい
  • 古式一里塚松飾式こしきいちりづかまつりかざりしき

 

次の項目から行事の詳細情報をお伝えします。

 

山鉾のご朱印集め

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それぞれの山鉾では神社のように御朱印を集めることができます。

 

7月14日~16日までの3日間限定です。

 

開催時間は10:00~23:00までですが、山鉾によって多少異なります。

 

前祭では23基、後祭では10基の山鉾が出ています。

 

後祭の宵山でも21日~23日の3日間限定で集めることができます。

 

東海旅客鉄道株式会社の公式サイトで紹介されていた今年おすすめの御朱印は以下の4つです。

 

【前祭限定のオススメ御朱印】

 

【後祭限定のオススメ御朱印】

 

屏風祭(びょうぶさい)

 

このお祭りは山鉾町の旧家・老舗企業などが、屏風や美術工芸品などの貴重なものを一般公開するお祭りです。

 

お家や会社によっては有料の場合もあり、中止や日程が異なる場合もあるので注意が必要ですね。

 

 もし有料でも普段はめったに見られないお宝なので、私はこの機会に見た方がいいと思います! 

 

鑑賞時はくれぐれも個人宅に迷惑をかけないように見てくださいね!

 

見られる場所は以下の地図の通りです。(赤いマークの場所で見られます)

 

引用:https://kyototravel.info/

 

古式一里塚松飾式(こしきいちりづかまつりかざりしき)

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この式はお昼の14:00行われるのですが、神事自体は非公開です…。

 

神事の様子を見ることはできませんが、終わった後に案内があれば一般の人も中に入れるようですね。

 

松原中之町にある祇園床という町会所で、八坂神社の神職や長刀鉾のお稚児さんなどを招いて行われる式です。

 

この式が珍しいのはお稚児さんや神職さんはあくまでもお客さんという点です。

 

式自体は町内の人たちが行います。

 

古式一里塚松飾式が行われるようになったのは、八坂神社の主祭神のスサノオが関係していると言われています。

 

江戸時代、松原中之町では疫病が流行しました。

 

困った人々は町内にスサノオをお呼びしてお祈りしたところ、見事に疫病が治まったと言われています。

 

それで今でもスサノオに感謝して、お頭付きの鯛や車エビをお供えしているのです。

 

祇園床の場所は以下の地図の通りです。河原町松原から徒歩約7分で到着するそうですね。

 

引用:https://kyototravel.info/

 

まとめ

・祇園祭の宵々々山(14日)では当日限定の行事を見ることをオススメしている。

 

・14日では以下の3つのイベントが行われる。

 

  • 山鉾の御朱印集め
  • 屏風祭びょうぶさい
  • 古式一里塚松飾式こしきいちりづかまつりかざりしき

 

・詳しい情報はそれぞれの項目を参考にしてほしい。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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