あなたは「正月輪飾りの飾り方が分からない…」とお悩みではないですか?

 

正月飾りによって飾り方は多少異なるので、今のあなたのように悩んでしまいますよね…。

 

そこで今回は『正月の輪飾りの飾り方・飾る場所や期間・輪飾りの意味』についてお話ししていきます。

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正月の輪飾りの飾り方は?

 

輪飾りの飾り方は特に決まっていません。

 

ですがトイレなどは壁に取り付けることが多いため、釘や押しピンなどで穴をあける必要があります。

 

どうしても穴を開けたくない場合は、両面テープで留めたりフックを買って吊り下げると良いですね。

 

しかしキッチンやお風呂場は壁に取り付けられません。

 

その場合でも、フックを取り付けて吊り下げる方法は簡単なのでオススメです。

 

輪飾りを飾る場所はどこ?

基本的に輪飾りはお風呂場やキッチン、トイレなどの水回りに飾ってください。

 

他には門松や玄関、室内にも飾ることがあります。

 

水はエネルギーを吸収しやすい物質なので、良いエネルギーも悪いエネルギーも吸収してしまいます。

 

そのため特に水回りは清浄にしておく必要があるのです。

 

地域や家庭によって飾る場所が異なる場合もあるため、地域や家庭の風習に従ってくださいね。

 

輪飾りを飾る期間はいつからいつまで?

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輪飾りは12月28日に飾り始めるのが最適で、理由は「八」の漢字は末広がりで縁起が良いと言われているからです。

 

そして松の内が終わると片づけるのですが、松の内期間は地域によって異なります。

 

以下に地域ごとの違いを簡潔にまとめたので参考にしてください。

 

【地域別の松の内期間】

関東:1月1日~1月7日まで

関西:1月1日~1月15日まで

京阪地方・岐阜県・石川県・群馬県の一部:1月1日~1月20日まで

※3日まで、6日まで、8日までとする地域もある。

 

輪飾りの意味は何?

輪飾りはしめ縄を簡略化したものです。

 

意味もしめ縄と同じで神聖な世界と人間の世界との境界線を表します。

 

しめ縄や輪飾りの内側が神聖な世界になります。

 

やはり歳神様をお迎えするには神域がふさわしいですからね。

 

歳神様は正月になるとあなたの家庭におとずれ、1年間の幸福と豊作を与えてくれる神様です。

 

神様は木や樹木に宿る性質を持つため、輪飾りにも歳神様が宿る依り代の意味もあります。

 

これは余談ですが輪飾りは地域によって以下のように名前が変わります。

 

【輪飾りの名称の違い】

関西:ちょろ

関東:輪飾り

東海:輪締め

 

まとめ

・輪飾りは水回りを中心に飾る。一方で玄関や門松、室内に飾ることもある。

 

・輪飾りは12月28日に飾り始めて松の内が終わると取り外す。ただし、松の内期間は地域によって異なる。

 

・輪飾りには神聖な世界と人間の世界を分ける境界線の意味がある。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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