あなたは「正月の水引飾りの結び方が分からない…」とお悩みではないですか?

 

水引飾りは結び方が複雑なので、どうやって結ぶのか分かりませんよね…。

 

そこで今回は『正月の水引飾りの結び方の種類や意味・結び方が分かる動画を紹介・水引飾りの色の意味』について解説していきます。

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正月の水引飾りの結び方の種類は?

水引飾りには以下の5種類の結び方があります。

 

  1. あわじ結び
  2. 平梅結び
  3. 梅結び
  4. 玉結び
  5. 甕結び

 

水引飾りの結び方には縁起が良い意味が込められています。

 

以降の項目では結び方が分かる動画と意味を紹介していきます。

 

あわじ結びの結び方の動画と意味は何?

あわじ結びは結びきりとも呼ばれる結び方です。

 

あわじ結びは結婚式や快気祝いなど1度だけのお祝いの時に使います。

 

ですが今回は正月飾りのための水引なので、本来の意味はあまり気にしなくて良いかと思います。

 

あわじ結びの結び方が分かる動画は以下の通りです。

 

 

平梅結びの結び方の動画と意味は何?

平梅結びは固く結ばれているのでほどけないため、お祝いにも使われて魔除けの意味もある結び方です。

 

平梅結びの結び方が分かる動画は以下の通りです。

 

 

梅結びの結び方の動画と意味は何?

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前項目で解説した平梅結びと同じで、梅結びも固く結ばれているのでなかなかほどけません。

 

平梅結びと同じように梅結びにも魔除けの意味があります。

 

モチーフになった梅の花自体に魔除けの効果があるからです。

 

梅は強い生命力を持つため、古来より縁起が良い植物と考えられていました。

 

そんな梅結びの結び方が分かる動画は以下の通りです。

 

 

玉結びの結び方の動画と意味は何?

玉結びは一般的なご祝儀袋では使用されないため、正月飾りやアクセサリー向きの結び方といっても良いでしょう。

 

長い水引だと3重にも4重にも増やせるので、さらに大きな玉結びをできますよ!

 

玉結びの詳しい結び方が分かる動画は以下の通りです。

 

 

亀結びの結び方の動画と意味は何?

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亀結びも玉結びと同じで正月飾りやアクセサリー向けの結び方よため、詳しい意味はありません。

 

亀結びはあわじ結びを応用させた結び方なので、まずはあわじ結びをしっかりと習得することをオススメします!

 

亀結びの結び方が分かる動画は以下の通りです。

 

 

水引飾りの色別で意義や用途が違う?

正月飾りに使う水引でオススメの色は赤白と金赤です。

 

全部で10種類の色があるので、オススメの色と合わせて意味を解説します。

 

【水引の色の意味】

 

(紅白)

祝い事全般に使われる。

 

(紅白)

赤白とは異なる色。皇室の祝い事のみに使われるため一般の祝い事には使われない。

 

(金銀)

結婚祝いや結納などに使われる。長寿祝いなど一生に一度のお祝いごとにも使用される。

 

(金赤)

お札や門松などに取り付ける際に使われる。

 

(黒白)

香典やお供えなど仏事に使われる。

 

(黒銀)

黒白と同じ意味。

 

(黄白)

香典やお供えなどの仏事に使われる。関西や北陸地方では黒色の水引を避けるため黄色が使われる。

 

(双銀)

香典など仏事に使われる。キリスト教形式でも使用される。

 

(双白)

香典に使われる。主に神事で使用される。

 

(青白)

昔は仏事で使われていた。現在ではほとんど見る機会がない。

 

まとめ

・正月飾りの水引の結び方は以下の5種類が挙げられる。

 

  1. あわじ結び
  2. 平梅結び
  3. 梅結び
  4. 玉結び
  5. 甕結び

 

・正月飾りでオススメの水引の色は赤白と金赤の2種類だ。

 

・水引には以下の10種類の色がある。それぞれ意味や用途は異なる。

 

  1. 赤白
  2. 紅白
  3. 金銀
  4. 金赤
  5. 黒白
  6. 黒銀
  7. 黄白
  8. 双銀
  9. 双白
  10. 青白

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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