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鳴女さん
この記事では、以下のお悩みを持つあなたにぴったりの内容よ。

 

  • 生理中に神棚のお供えを交換してしまったから、罰が当たらないか心配
  • 女性は神棚に触っても問題ないのか知りたい

 

鳴女さん
そんなあなたに満足してもらえるように、このような情報をお話しするわね!

 

  • 古来からの神道の考え方と穢れについて(プロのお話もあるよ!)
  • 女性は本当に神棚に触ってはいけないのか?鳴女さんが物申す!

女性は穢れを持つってマジ?専門家はどのように考える?

道路

 

現代の私たちからすると信じられないんだけど、古来の神道では「穢れている人は神事を控える」という考え方があったわね。

 

ここでいう穢れとは「気が枯れる(穢れ)=元気がない」ということなのだわ。

 

現代ではそんな考え方はだいぶ薄れているんだけど、昔の神道では「元気の無い状態」を忌み嫌っていたわ。

 

具体的に言うと「大切な人の死、悪行、血液が流れた状態」がそうね。

 

鳴女さん

大切な人が亡くなっても明るくて元気な人はいないし、悪いことをすると心が清らかではないからね。(その人が亡くなったこと自体が穢れではないわよ)

それと、血が流れていても健康的だとは言いにくいのだわ。

 

 私たち女性に関わることに出産や月経があるけど、この間は神様の前に出ることは控える習慣が存在していたの。

 

出産や月経が穢れているとされた理由は血が流れるからよ。血を流している人が穢れているのではなくて、血を流していると健康を阻害しているから穢れていると考えられていたわね。

 

 女性という存在が穢れているのではなくて、あくまで血液が流れていて元気がない状態のことを

穢れていると考えていた、ということね。 

 

そのため「生理中の女性は神棚(神事)に関わってはいけない」という考え方が生まれたの。

 

あ、そうそう、ここからは私の余談なのだわ。

 

女性であるあなたは「昔の人は女性を軽く見ていたんだ………」と悲しくなるかもしれないけど、決して女性を軽く見ていたわけではないわよ。

 

今から約1300年前には元明天皇と呼ばれる女性の天皇が実在していたし、仲哀天皇(14代目の天皇)の奥さんである神功皇后は、妊娠している身でありながらも朝鮮まで遠征に行ったり、大活躍した女性もいたからね!

 

鳴女さん
女性が軽く見られていたんじゃなくて、

元気がない状態が忌み嫌われていたとうワケだから、

どうか悲しまないでほしいのだわ!

 

穢れについてプロの意見はどうなの?動画を紹介するわ!

「プロの意見が知りたい!」というあなたは、竹田恒泰さんの動画がYouTubeにあったからぜひ見てもらいたいのだわ!(竹田さんはテレビでもよく見るわよね!)

↓に動画を記載しているわよ。

 

神棚のお供え物は生理中の女性が交換しちゃダメなの?現代でも罰は当たる?

お花

 

神棚関連:神棚のお酒が減る理由は?スピリチュアルな理由があるって本当?

 

神棚関連:神棚はあった方がいいの?自宅に神棚を設ける2つのメリットとは?

 

 あなたは「生理中なのに神棚に触ってしまった…。罰が当たったらどうしよう…」って不安に思っているでしょうけど、そんなこと全然気にする必要がないのだわ!

 

現代の日本で「血液は穢れている」なんて考える人はまずいないわよ!

 

そもそも「生理中に神棚のお供え物を交換してはいけない」とか決められていないしね。

 

 

 昔の神道の考え方では「穢れはよくない」と言われていたけど、現代の私たちからするとただの迷信に過ぎないのだわ。  

 

鳴女さん
そんなことを気にしていると時間がもったいないから、

何か趣味とか楽しいことに時間を使った方が絶対に健康的よ!

 

鳴女さん
神様から罰を与えられるとか絶対にないから、

これからも安心して神棚のお供え物を交換してあげてほしいのだわ!

 

まとめ

水滴

 

神棚関連:神棚のお供えを下げた後の処分方法は?絶対に食べる必要がある?

 

神棚関連:神棚にお供えする葉っぱの名前とは?神棚にお供えする意味は何?

 

 

鳴女さん
この記事では以下のことをお話ししたわ!

 

 

・現在は薄れているが、古来の神道では「穢れている人は神事を控える」という考え方があった。

ここでいう穢れとは「気が枯れる=元気ではない」という意味である。昔の神道は元気がない状態を忌み嫌っていた。

 

・穢れとは「大切な人の死、悪行、血液が流れた状態」である。

大切な人が亡くなっても明るくて元気な人はいないし、悪行をした人は心が清らかではない。血液が流れていても健康的とは言いにくいため、元気がない=穢れているとされた。

 

女性の存在が穢れているのではなく、あくまでも「血液が流れている状態が健康的ではない」とされていたため、生理中の女性は神棚に触ってはいけないという考え方が生まれたのである。

 

鳴女さん
それじゃ、次の記事でお会いしましょ!ばいばーい!

 

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