お札を納める場所が1つしかない神棚の場合、必要なお札をどこに入れると良いのか分かりませんよね…?

 

あなたの手元にはすでに3種類のお札があると思います。

 

 お札には正しい入れ方と順番がある ので、この記事の内容をよく確認してくださいね!

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神棚のお札の納め方と順番は?重ね方の順序は一社造りだとどうなる?

 

あなたが購入した神棚のように、お札をお祀りする場所(宮形)が1つしかない神棚のことを、一社造りの神棚と呼びます。

 

一方で宮形が3つある神棚を三社造りと呼びます。

 

一社造りだと宮形が1つしかないので「どこに3枚のお札を納めるの?」と疑問に思うかもしれませんね。

 

しかしご安心ください!!

 

実は、一社造りの神棚は三社造りの神棚より入れ方が分かりやすいのです!詳しいお札の納め方は以下の通りです。

 

一社造りでのお札の納め方

①一番前に神宮大麻を置く。

②真ん中に氏神神社のお札を重ねる。

③一番最後に崇敬神社のお札を重ねる。

 

分かりやすい動画を見つけたので以下に紹介しておきます。

1分20秒から一社造りでのお札の入れ方を解説してくれています)

 

 

 

一社造りでは上記のようにお札を重ねておくと大丈夫です!

 

次の項目では、お札は同じものをずっとお祀りしても良いのかについてお話します。

 

古くなったお札は交換する必要がある?

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同じお札をずっとお祀りしておくのではなく古くなったお札は新しいお札に交換するのが良いと言われています。

 

交換するのに最適な時期も決まっているので、詳しい情報は以下の記事を参考にしてください!

 

関連:神棚のお札交換は毎年するべき?交換時期はいつからいつまで?

 

神棚へのお供え物は何がいいの?配置の仕方は決まっている?

 

お札をお祀りした後はお供え物を配置する必要があります。

 

基本的なお供え物は腐っている物や痛んでいる物以外なら何でも大丈夫です!

 

ただ、お米とお水とお塩は絶対にお供えする必要があります。

 

この3種類は以下の画像のように配置すると良いでしょう。

 

引用:https://awa-jinjacho.jp/rules/kamidana.html

 

左の配置は三宝と呼ばれる神具がある場合、右の配置は三宝を使わない配置です。基本的な3種類の他にお神酒やさかきもお供えするとかなり丁寧になります!

 

三宝を使わずにお神酒をお供えする時は、お水とお塩の隣に1つずつ(合計2つ)置くと良いでしょう。榊はお神酒の隣に置くのが良いですね。

 

文章だけだと分かりにくいと思ったので、三宝を使わない場合の配置イラストを作成してみました!

 

 

もしお供え物を置くスペースがあれば、上記のイラストの通りに配置していただければ問題ありません。

 

スペースが無い場合は少しお金はかかりますが三宝を購入した方がいいと思われます。

 

三宝には様々なサイズがあるので、神棚を置いているスペースに合った物を選んでくださいね!

 

少なくとも3種類を必ずお供えしてくれれば、後はお野菜や果物や海鮮物をお供えするのも良いですね!もちろんこれらのお供え物にも配置が決められています。

 

以下に詳しい配置方法と注意点を解説した記事を紹介しておくので、ぜひ参考にしていただけると幸いです♪

 

関連:神棚のお供え物に野菜と果物はOK?配置に決まりはあるの?

 

関連:神棚のお供え物に海のものを祀るには?魚の向きには注意が必要?

 

まとめ

・一社造りの神棚では一番前に神宮大麻、その下に氏神様のお札、その下に崇敬神社のお札を重ねてお祀りする。

 

古くなったお札は新しいお札に交換するのが良い。

 

・必ずお供えしてほしいのがお米とお水とお塩だ。他にはお神酒や榊などをお供えするとより丁寧にお祀りできる。

 

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関連:神棚の作法に自信はある?必要な知識を全部まとめてみた!①

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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