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あなたは祇園祭でお神輿を見て「一体どれぐらい重いんだろう?」と気になりませんでしたか?

 

この記事では3種類のお神輿の重さ・担いでいる人数についてお話ししていきます。

 

 お神輿と同じ重さの動物も紹介 しているのでイメージがしやすいと思います!

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祇園祭で使われるお神輿の種類は?

 

最初に知っておいてほしいのですが、祇園祭では以下の3種類のお神輿が使われています。

 

  • 中御座神輿
  • 東御座神輿
  • 西御座神輿

 

中御座神輿と東御座神輿の重さは?動物で例えてみた!

疑問に思う女性

 

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このお神輿は重さが同じなので一緒に紹介しますね。驚くべきことに、2つのお神輿はそれぞれ約2トンもあるのです!

 

 どれだけ重くても500kgぐらいだと思っていたので、まさか1トンを超えているとは思いませんでした(笑) 

 

いきなり2トンと言われてもイメージが浮かびにくいと思ったので、同じ重さの動物を紹介しますね!

 

2トンが平均体重の動物は以下のとおりです。

 

  • カバ
  • シロサイ
  • アジアゾウ(メス)

 

西御座神輿は一番重かった?重さを動物で例えてみた!

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これから紹介する西御座神輿は他のお神輿よりも重くて、約3トンもあるのです!

 

3トンが平均体重の動物は以下のとおりです。

 

  • アフリカゾウ(メス)
  • セイウチ×3頭分
  • キリン×3頭分

 

ゾウと同じ重さのお神輿を人の手で担ぐなんて、本当に信じられません…。

 

次の項目ではこれだけ重いお神輿を担いでいる人数を調べています。

 

祇園祭のお神輿の担ぎ手は?何人で担ぐの?

 

疑問に思う女性

 

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これだけ重いお神輿を担ぐのでどうしても1500人以上は必要になります。1つのお神輿が2トン~3トンあるため、さすがに交代で担ぐようですね。

 

 ゾウと同じぐらい重いお神輿を担ぐには納得の数字だと思います! 

 

西御座神輿は担ぎ手不足の危機があった?

一番重いお神輿でもある西御座神輿は、数年間だけ担ぎ手不足になったことがあります。

 

その期間は昭和40年代(1965年)~昭和50年代(1975年)の約10年間と言われていますね。

 

担ぎ手がいないとどうしようもないので、仕方なく車輪がつけられました。

 

現在では昔から続く伝統を考えて、再び人の手で担いで歩くようになりました!

 

YouTubeで西御座神輿を担いでいる動画があったので紹介します。

 

 

 お神輿の重さを知った今、担ぎ手さんたちがどれだけ凄いのか分かる気がします! 

 

まとめ

 

・祇園祭では3種類のお神輿が使われている。重さは以下のとおりだ。

 

  • 中御座神輿=約2トン
  • 東御座神輿=約2トン
  • 西御座神輿=約3トン

 

2トンはカバやシロサイと同じ重さであり、3トンはセイウチ3頭分やキリン3頭分と同じ重さである。

 

・それだけ重いお神輿を担ぐためには1500人以上の担ぎ手が必要とされている。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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