祇園祭では各山鉾の上で「コンチキチン」とよばれるお囃子が演奏されます。

 

実際に祇園祭に行くとこのお囃子を聞くことができますが、時間はいつから演奏されるのでしょうか?

 

この記事では『祇園祭のお囃子を聞ける時間・笛や楽器の練習風景』について解説していきます。

 

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祇園祭でお囃子が演奏される時間はいつからなのか

結論からいうとお囃子が演奏される時間や日程は各山鉾によって異なります。

 

そのためここでは、分かる範囲で各山鉾のお囃子開始時間をお伝えしています。

 

※時間不明の山鉾は情報が判明次第追記します。

 

【長刀鉾】

(7月13日~15日)

時間:18時~22時

 

(7月16日)

時間:18時~21時30分

 

場所:京都府京都市下京区長刀鉾町

 

【綾傘鉾】

(7月14日~7月15日)

一回目:午後6時40分~

二回目:午後7時40分~

三回目:午後8時40分~

四回目:午後9時40分~

 

(7月16日)

一回目:午後6時10分~

二回目:午後7時10分~

三回目:午後8時10分~

 

場所:京都府京都市下京区善長寺町135−1 綾傘鉾保存会

 

【函谷鉾】

(7月13日~14日)

時間:17時~22時

 

(7月15日)

時間:16時~23時

 

(7月16日)

時間:16時~22時

 

場所: 京都府京都市下京区函谷鉾町

 

【菊水鉾】

(7月12日~16日)

時間:20時~

 

場所:京都府京都市中京区菊水鉾町

 

【月鉾】

(7月13日~15日)

時間:17時~21時

 

(7月16日)

時間:16時~21時

 

場所:京都府京都市下京区月鉾町

 

【鶏鉾】

(7月13日~16日)

時間:18時30分~21時30分

 

場所:京都府京都市下京区鶏鉾町500

 

【放下鉾】

(7月13日~16日)

時間:19時~21時

 

場所:京都府京都市中京区小結棚町432

 

【岩戸山】

(7月13日~16日)

時間:18時~22時

 

場所: 京都府京都市下京区岩戸山町416

 

【船鉾】

(7月13日~15日)

時間:19時~22時

 

(7月16日)

時間:22時~24時

 

場所:京都府京都市下京区船鉾町391−1 新町通, 綾小路下る

 

【保昌山】

不明

 

【孟宗山】

不明

 

【占出山】

不明

 

【山伏山】

不明

 

【霰天神山】

不明

 

【郭巨山】

不明

 

【伯牙山】

不明

 

【芦刈山】

不明

 

【油天神山】

不明

 

【木賊山】

不明

 

【太子山】

不明

 

【白楽天山】

不明

 

【蟷螂山】

不明

 

【四条傘鉾】

(7月14日)

時間:18時~21時

 

(7月15日~16日)

※囃子踊りの日時です

 

時間:18時~21時30分

 

場所:京都府京都市下京区傘鉾町 四条通

 

【北観音山】

(7月20日~23日)

時間:19時~

 

場所:京都府京都市中京区六角町

 

【南観音山】

(7月20日~23日)

時間:19時~22時

 

場所:京都府京都市中京区百足屋町388番地の1

 

【橋弁慶山】

不明

 

【鯉山】

不明

 

【浄妙山】

不明

 

【黒主山】

不明

 

【役行者山】

不明

 

【鈴鹿山】

不明

 

【八幡山】

不明

 

【大船鉾】

(7月20日~22日)

時間:18時~21時30分

 

(7月23日)

時間:18時頃~21時

 

場所: 京都府京都市下京区四条町359−1

 

【鷹山】

(7月21日~23日)

時間:19時~21時

 

場所:京都府京都市中京区衣棚町41(売店横)

 

参考サイト:https://www.kbs-kyoto.co.jp/gion/

 

祇園祭のお囃子の笛や楽器(コンチキチン)の練習風景について

 

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祇園囃子を演奏する人のことを”囃子方”といいます。

 

一言でお囃子といっても20~30曲もあるため、囃子方は長い時間をかけて練習する必要があるのです。

 

祇園囃子の練習は年中行われていますが、特に祇園祭の期間になると毎日3時間以上の練習を行う山鉾もあります。

 

祇園囃子は主に

  1. 太鼓

の楽器を使って演奏しているようです。

 

祇園祭のお囃子は人々から「コンチキチン」の愛称で呼ばれて親しまれています。

 

この愛称が表しているように、祇園囃子に使われている鉦の音色はかなり特徴的です。

 

ここでは例として、山鉾の代表的存在である長刀鉾の祇園囃子の練習風景動画を紹介しています。

 

 

動画をよく見てみると、練習なのに誰もが綺麗な姿勢で演奏していますね。

 

さらに一度演奏すると約20分間はぶっ通しのため、かなり疲れる練習だと想像できます。

 

囃子方のみなさんはこのような厳しい練習を積み重ね、美しい演奏を披露して祇園祭を盛り上げてくれているのですね。

 

もはや彼らは祇園祭に無くてはならない存在といえるでしょう。

 

まとめ

・祇園祭では各山鉾によって祇園囃子が演奏される。

 

祇園囃子を演奏する日時は山鉾によって異なる。

 

・祇園囃子の練習は年中行われているが、特に祇園祭期間は厳しい練習を積み重ねている。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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