明治天皇が「うつせみの 代々木の里は しづかにて 都のほかの ここちこそすれ」と詠まれた明治神宮御苑。

 

元井伊家下屋敷の庭園になりますが、明治天皇・昭憲皇太后に深い縁がある庭園です。

 

この記事ではその御苑の入り口・場所・時間、障害者割引の有無について、まとめました。

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明治神宮の御苑の入り口は境内の南参道から徒歩5分

明治神宮の御苑の入り口は東門と北門の2ヶ所があります。

 

どちらも御苑への入口となっていますが、東門は土日のみ開放されており、平日は北門のみ開放されています。

 

東門の場所は南参道を歩いて5分ほどの場所にあります。

 

北門は明治神宮の大鳥居をくぐってすぐ左側に見えてきます。

 

入口手前には明治神宮御苑の案内図があり、その右手側が北門入口となっています。

 

明治神宮の御苑の営業時間は季節で異なる

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明治神宮御苑の営業時間は季節によって異なります。

 

3~10月:9時~16時30分

11月~2月:9時~16時

6月:8時~17時(土日18時まで)

 

花菖蒲が見頃となる6月は通常の営業時間より長くなります。

 

明治神宮の御苑の入場料は一律500円

 

関連:【2019年】明治神宮の紅葉の見頃と現在の開花状況は?アクセスや営業時間は?

 

明治神宮御苑に入場するには、入り口で「御苑維持協力金」500円を支払います。

 

この料金は御苑の設備や管理、維持を行うための大切な費用です。

 

宗教上の都合、慣習などで支払えないと言う観光客も少なくないそうですが、その場合は入場することができません。

 

御苑の中は想像以上に広く約25,000坪という広大な敷地になります。

 

散策に訪れる際は歩きやすい服装、スニーカーなどの靴を選び、時間に余裕をもって出かけることをおすすめします。

 

その昔、三代将軍家光公も訪れた大名庭園。

 

明治時代になり現在の姿に様変わりしましたが、見事な花菖蒲を咲かせる菖蒲園ほか、

  • 隔雲亭
  • 御釣台
  • 四阿
  • 清正井

と見所ポイントたっぷりです。

 

ぜひ、時間をかけて、ゆっくりと散策くださいね。

 

明治神宮の御苑の入場料に障害者割引は無い

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明治神宮御苑に入場する際、入り口で「御苑維持協力金」500円を支払います。

 

いわゆる入場料となるものですが、この「御苑維持協力金」には基本的には障害者割引は設けられていません。

 

ですが、ある聴覚障害者の方が御苑に出向いた時の口コミを発見しました。

 

その口コミには、入り口で案内している担当者に障害者割引について問い合わせたところ、本人のみ無料で入場できたとのことです。

 

一般的には障害者割引を適用している施設の場合、付き添いの方にも割引が適用される場合が多いそうですが、御苑ではご本人さまのみの対応だったそうです。

 

こちらの方の口コミは一例として紹介しました。

 

大勢の観光客が訪れる菖蒲の季節、初詣などの忙しい時期には対応が異なるかもしれません。

 

気になる方は御苑に入場する際、係の方に問い合わせてみてはいかがでしょう。

 

また、障害者割引について詳しいお話が聞きたい方は、明治神宮社務所(03-3379-5511)まで問い合わせることをおすすめします。

 

まとめ

・明治神宮の御苑の入り口は、境内を縦断する南参道から徒歩5分の距離にある。

 

・明治神宮の御苑の営業時間は季節によってで異なる。

 

・明治神宮の御苑の入場料は一律500円となっている。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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