毎年11月下旬から12月初旬にかけて開催される「神宮外苑いちょう祭り」は、全国から数多くの観光客が訪れる観光スポットとしても有名です。

 

世界的にも有名ないちょう並木として、さまざまな観光雑誌にも紹介されるほど。

 

この記事では、明治神宮の紅葉の見頃、開花状況、いちょう並木へのアクセス方法、営業時間などについて、まとめました。

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明治神宮の紅葉の見頃は11月~12月

そのいちょうの見頃は、11月下旬から12月初旬になります。

 

11月初旬から中旬ではまだ早かったとの口コミ情報がありましたので、できれば、見頃の11月下旬から12月初旬に出かけることをおすすめします。

 

明治神宮外苑のいちょう並木の本数は146本。

 

300メートルにも及ぶ長さに9メートル間隔で植えられている景色は、圧巻です。

 

【2019年3月現在】明治神宮の紅葉の開花状況について

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紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬なので、3月時点ではまだ色づいてはいません。

 

見頃になれば、東京の紅葉人気ランキング第1位に選ばれるほどの明治神宮外苑のいちょう並木。

 

実は明治神宮のイチョウは秋はもちろん、春夏冬でも楽しめることをご存知でしょうか?

 

そこで次の項目では、季節別のイチョウの楽しみかたについて解説していきます。

 

明治神宮のいちょう並木は24時間見学可能

明治神宮の外苑は門がないので24時間イチョウを見ることが可能です。

 

いちょう並木は葉が黄色く染まる11月から12月にかけてが見頃ですが、春夏冬もその季節に応じた姿を愛でることができます。

 

そこで春夏秋冬の楽しみ方を紹介します。

 

春のイチョウの楽しみ方 

4年に1度、1~3月に剪定を行い、樹形を整えるそう。円錐三角に整えられたイチョウを見ることができます。

 

夏のイチョウの楽しみ方 

青々としたいちょう並木を撮影する際は絵画館の正面階段上からがおすすめポイント。

 

いちょう並木のイチョウの木は樹高順に植えられており、青山口より絵画館へ向かって1メートルほど下がるとのこと。

 

絵画館の正面階段上から撮影すると立体的な写真を撮ることができるそうです。

 

秋のイチョウの楽しみ方 

黄金色の葉が太陽の日差しを浴びてキラキラと輝く季節。

 

下に落ちた葉が黄色い絨毯のように広がるさまは、絶景です。

 

冬のイチョウの楽しみ方 

雪が降る日が多くなっている近年。

 

雪景色のいちょう並木をカメラにおさめる観光客も多いそう。

 

いちょう並木に積もる雪の美しさはこの上ない1枚となるのではないでしょうか。

 

明治神宮の神宮外苑いちょう並木へのアクセス方法

神宮外苑いちょう並木へのアクセス方法は、以下の通りです。

 

 

・JR総武線 信濃町駅で下車し、徒歩10分

 

・JR総武線 千駄ヶ谷駅で下車し、徒歩13分

・東京メトロ 外苑前駅で下車し、徒歩3分

・東京メトロ 青山一丁目駅で下車し、徒歩3分

・都営大江戸線 国立競技場駅で下車し、徒歩10分

 

 

 

いちょう並木が見頃の季節は混雑することが予想されますが、近くには駐車場が少ないので、公共機関で出かけることをおすすめします。

 

まとめ

・明治神宮の紅葉の見頃は、毎年11月下旬~12月上旬である。

 

・明治神宮の紅葉の開花状況は、SNSなどでチェックする必要がある。

 

・明治神宮の神宮外苑いちょう並木へのアクセス方法は公共機関が便利である。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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