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あなたは「京都の祇園祭は一人でも楽しめるのかな…」とお悩みではないですか?

 

友達や家族と行くのもいいですが、一人で好きなだけ観光するのもいいですよね!

 

この記事では祇園祭を一人でを楽しむ4つの方法、2つの注意点についてお話ししています。

 

 

京都の祇園祭を一人で楽しむ4つの方法

 

結論からいうと祇園祭は一人でも十分に楽しめます

 

 むしろ、見るものが多すぎて時間が足りない可能性があります(笑) 

 

次の項目からは一人で楽しむための方法として

  1. 屋台巡り
  2. 山鉾搭乗
  3. ちまき購入
  4. 山鉾限定グッズ購入

について解説していきます。

 

祇園祭では屋台巡りを楽しむ

 

 

祇園祭では7月15日と16日の2日間限定で、一般的なお祭りと同じような屋台が開かれます。

 

新町通、室町通、烏丸通という場所で出店されます。

 

具体的な場所は下記の地図を参考にしてくださいね。(屋台露店は青い線の場所に出ています)

 

引用:http://kyototravel.info/

 

あ、そうそう、以下のように他のお祭りでは見ない珍しい屋台もあるそうですよ!

 

北京料理店 膳處漢ぽっちり「しみだれ豚まん」

創作和食まんざら亭NISHIKI「角煮コロッケ」

老香港酒家京都「ふかひれ豚まん」

洋食屋ベジバル「フォアグラオムレツ」

韓国料理ベジテジや「カルビサムギョプサル」

スパイスチャンバー「キーマカレー」

出典:ZOOT

 

後祭の屋台出店については以下の記事を確認してください。

 

以下の記事では『後祭で出店される特別な屋台について・屋台出店の時間と場所(地図あり)・アクセス方法・この屋台のメリット』について紹介しています。

 

関連:祇園祭の後祭りで屋台が出店する時間は?場所と地図はどこ?

 

山鉾に登ってみる

 

宵山期間中に限り山鉾に登ることができます。各山鉾で登り方には多少の違いがあります。

 

大体は以下の4つの方法に分けられますね。

 

  • ちまきを買うと搭乗できる山鉾
  • 拝観券を買うと搭乗できる山鉾
  • 無料で搭乗できる山鉾
  • ちまきと拝観券がセットになっている山鉾

 

注意してほしいのが、登れない山鉾女人禁制の山鉾があるということです。

 

下記の記事で紹介している山鉾以外は登れないので気を付けてくださいね!

 

関連:祇園祭の山鉾に登る方法は?女人禁制の山鉾もある?

 

様々なご利益があるちまきを買ってみる

 

残念ながら、祇園祭のちまきは一般的なちまきと違って食べられません。

 

各山鉾や八坂神社のちまきはお守りとして販売されているので。

 

もちろん、お守りなので縁結びや厄除けなどのご利益にあやかることができます。

 

山鉾によってちまきのご利益は異なるので、欲しいご利益の山鉾でいただいてください!

 

 ご家族やお友達にぴったりのちまきをプレゼントしてあげると、喜ばれること間違いなしですよ! 

 

以下の記事で『全山鉾でのちまき販売期間とご利益・購入場所(住所)・価格』を紹介しています。

 

表で分かりやすくまとめているので、ちまきが欲しい方はぜひご確認くださいね!

 

関連:祇園祭の全ちまきの販売期間はいつからいつまで?購入場所と価格は?

 

山鉾限定のグッズを買ってみる

 

 

祇園祭の山鉾ではオリジナルグッズを販売しています。

 

ただしオリジナルグッズは山鉾によって異なります。

 

デザインが違うのはもちろんのこと、売っているグッズの種類も山鉾によって違ってきます。

 

以下の記事で『前祭・後祭で購入できるグッズの種類、販売期間』についてお話ししているので、ご確認ください!

 

関連:祇園祭の宵山ではグッズが買える?ちまきの種類とご利益が多い?

 

宵山を楽しむための注意点について

メガネの女性

 

この項目からは宵山での注意点をお話しします。

 

 後悔しない一人旅をするためにもよく確認しておいてくださいね! 

 

お金は多めに持って行く

宵山を全力で楽しむためにはお金が本当に大事です。

 

山鉾を登るのにも必要ですし、当然グッズやちまきを購入するのにも少しは費用がかかります。

 

あくまでも私の考えですがお札は千円札を多めに、小銭は100円玉と500円玉を多めに持って行くとお支払いがスムーズになると思います。

 

特にちまきはキリの良い数字(500円や600円)に設定されていますので。

 

あ、そうそう、くれぐれも財布を落としたりスリなどに合わないように気を付けてくださいね!

 

お祭りには様々な人がいるので、何かの被害に遭わないように十分に注意していただきたいです。

 

前祭と後祭で混雑状況が全然違う

驚く女性

 

実は、前祭と後祭で人ごみの多さがかなり変わってきます。

 

前祭では屋台露店も出ているので、観光客もかなり多い傾向にあります。

 

2017年の前祭は16日だけで約32万人も集まりました。一方で後祭の宵山は約7万5千人でした。

 

前祭と後祭を比べると約24万5千人も差があることになります。

 

 思いっきりお祭り気分を味わいたいなら前祭少しでも静かにゆっくりと見物したいなら後祭に行くのが良いですね! 

 

まとめ

祇園祭の宵山を一人でも楽しむ方法として、以下の4つを紹介した。

  1. 屋台を巡る
  2. 山鉾に登る
  3. 山鉾のオリジナルグッズを買う
  4. 様々なご利益のあるちまきを買ってみる

 

・祇園祭を一人で楽しむためにはお金を多めに持っておいた方が良い。特に1000円、500円、100円を多めに持っておいてほしい。

 

思いっきりお祭り気分を味わいたいなら前祭少しでも静かにゆっくりと見物したいなら後祭の宵山に行くと良い。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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