厄年のお祓いをされる方も少なくなっておりますが、厄年が何歳かご存知でしょうか。

 

一般的には、男性の場合、本厄は数え年で25歳・42歳・61歳、女性の場合は19歳・33歳・37歳となります。

 

特に、男性42歳、女性33歳は大厄になりますので、十分な警戒が必要です。

 

この記事では、明治神宮での厄払いの初穂料、のし袋に入れるのか、出かける時の服装、料金について、詳しくまとめました。

明治神宮の厄払いの初穂料はのし袋に入れると良い

明治神宮で厄払いをお願いする際、初穂料を用意しなければなりません。

 

その初穂料をのし袋に入れた方が良いのか、封筒でも良いのか、現金のままで手渡しても良いのかと迷う方も多いのではないでしょうか。

 

明治神宮では大勢の方がご祈祷に訪れる場所であり、混雑している際は「現金をご用意ください」のお声がけがあるそうです。

 

そのため混雑していない時はのし袋に入れたほうが良いです。

 

混雑している時はそのまま現金で手渡すことをおすすめします。

 

白や薄いカラーの封筒であれば使用しても問題ありませんが、受付の方に迷惑をかけますので、のり付けは止めておきましょう。

 

のし袋や水引の最適な色について

 

基本は赤白の水引、蝶結びのものになります。

 

間違っても結び切り、黒白ののし袋を利用しないようご注意ください。

 

のし袋の表書きは「初穂料」、それと名前を書けば問題ありません。

 

特に気にする必要はありませんが、できれば筆ペンで書くと丁寧な印象がありますね。

 

のし袋に入れる現金について

のし袋に入れるお札は新札が望ましいとされています。

 

もしも新札が用意できない場合は、できるだけ綺麗なお札を選んで用意しておきましょう。

 

ご祈祷の予定に合わせ、銀行に出向いて新札に変更する方も少なくありませんが、シワの少ないものを選べば大丈夫です。

 

わざわざ遠出してまで新札に変えることもありません。

 

明治神宮の厄払いの料金は5,000円から

 

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明治神宮の厄払いの初穂料には、以下の6種類があります。

 

5,000円 神楽舞・二人

10,000円 神楽舞・二人

30,000円 神楽舞・二人

50,000円~ 神楽舞・四人(大祈願祭)

100,000円~ 舞楽・神楽舞(特別祈願祭)

300,000円~ 舞楽・神楽舞(特別大祈願祭)

 

5,000円と10,000円にどのような違いがあるのか説明します。

 

5,000円の場合、御願神符はいただけますがあなたのお名前は入りません。

 

10,000円以上の場合、祈願神符が大きくなりあなたのお名前が入ります。

 

ちなみに、100,000円以上の特別祈願祭を受ける場合は予約が必要になりますので、前もって問い合わせておきましょう。

 

明治神宮の厄払いの服装は特に決まっていない

 

明治神宮では厄払いの服装は定められていません。

 

こういった服装でお越しくださいとの注意書きもありませんので、基本的にはどのような服装でも構いません。

 

ですが、神社は神聖な場所になります。

 

タンクトップやキャミソールなどの肌を露出した服装、素足はマナーとしておすすめできません。

 

夏場はサンダルに素足の方も多いですが、できればストッキングを履いて、素足で祈祷を受けることは止めておきましょう。

 

まとめ

・明治神宮の厄払いの初穂料はのし袋に入れても入れなくても良い。

 

・明治神宮の厄払いの料金は5,000円~300,000円まであり自由に選べる。

 

・明治神宮の厄払いの服装は基本的にはどんな服装でも構わない。

 

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