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太宰府天満宮の御神木の飛梅が1月9日に開花したとのニュースがありました。

 

そのため太宰府天満宮へと足を運んだ方も多かったのではないでしょうか。

太宰府天満宮の梅は毎年まだかまだかと心待ちにしている方も多いです。

 

開花時期にはさまざまな情報を収集すべく、サイトをチェックしている方も少なくありません。

この記事では『太宰府天満宮の梅の開花状況・現在の開花状況や見頃・梅の性質・育ち方など』について、詳しく調べてみました。

 

ワクワクしながらお読みください!

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【2019年2月現在】太宰府天満宮の梅の開花状況

太宰府天満宮の境内には記念植樹やご奉納によって植えられた梅があり、日本有数の梅の名所となっています。

 

本数は約6000本200種もの白梅と紅梅が植えられています。

その梅の開花状況についてですが、1月初旬に咲き始めた飛梅が2月初旬から中旬にかけて満開を迎えます。

ちなみに、太宰府天満宮でもっとも早く花を咲かせるのが飛梅です。

 

こちらの花が咲いたら2月11日に行われる紀元祭を待ちましょう。

 

その後も2月25日の梅花祭や門前まつり、曲水の宴と続きます。

 

 梅の季節は太宰府天満宮もイベント目白押しですね! 

旬の開花状況が知りたい時は、思い切って、太宰府天満宮社務所に電話をかけて問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

9~17時の対応となりますが親切に教えてくださいますよ。

 

太宰府天満宮の梅の見頃はいつ?

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太宰府天満宮で咲く梅の見頃は以下の通りです。

 

【太宰府天満宮の梅の見頃】
飛梅:1月下旬から2月中旬まで
皇后梅:2月中旬から3月中旬まで
東神苑の白梅:2月中旬から3月上旬まで
北神苑の梅園:2月中旬から3月中旬まで

太宰府天満宮は皆さんご存知の通り福岡県にあります。

 

桜は南から北へ向かって咲いていきますが、梅も桜同様に南から北へ咲いていくのでしょうか?

実は今年もっとも早い時期に白梅の花を咲かせたのは、香川県高松市に植えられている梅でした。

 

開花したのは去年12月21日です。

それからクリスマスの時期に松山で新年明けて開花したのは福岡でした。

 

その後は岡山、横浜、東京と全国各地に拡大されていったそうです。

 

ちなみに例年よりも早い開花だったとのことでした。

 

梅の花は気温や季節によって開花状況が変わる?

梅は温度・湿度・日照時間によって開花が早まったりやや遅くなったりします。

もっとも開花が早まるのは高温・適湿・多照と花が成長する条件がそろった場合です。

 

反対に遅くなるのは低温・乾燥・少照と条件が悪かった場合です。

太宰府天満宮の境内に咲く梅の花も、もちろん気温や天候によって左右され、開花が早まったり遅くなる傾向にあります。

梅は品種によって早咲きと遅咲きに分けられますが、一般的には花梅は1~3月に、実梅は2~3月に咲きます。

 

暖冬であれば、早咲きの梅は12月下旬から1月にかけて満開を迎えることがあるとのことです。

 

まとめ

・太宰府天満宮の梅の開花状況は、太宰府天満宮社務所で問い合わせると旬の開花時期を知ることができる。

 

・太宰府天満宮の梅の見頃は2月中旬から3月中旬までである。

 

・太宰府天満宮の梅は気温や季節によって開花状況が変わる

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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