東京ドーム15個分という広さを誇る鹿島神宮。

 

境内には

  • 要石
  • 御手洗池
  • 奥参道
  • ご神木
  • 庭園
  • 桜門

と見どころたっぷりです。

 

この記事では『鹿島神宮でいただける御朱印の種類・値段・受付時間』についてまとめました。

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鹿島神宮の御朱印の値段は300円

鹿島神宮では、本宮の御朱印と奥宮の御朱印の、2種類の御朱印をいただくことができます。

 

どちらも初穂料は300円です。

 

いただく場所は祈祷殿になります。

 

鹿島神宮の御朱印は毎日8時間のみ受付

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鹿島神宮で御朱印をいただける時間は、8:30~16:30となっています。

 

ちなみに元旦に限り0時からの開門となるため、0時から御朱印をいただくことができます。

 

初詣の参拝客が多い時間でもありますので混雑が予想されます。

 

もし元旦にいく場合は、時間には余裕をもってお出かけになることをおすすめします。

 

また、御朱印帳をもっていない参拝客のために、書き置きタイプの御朱印も用意してくださっているとのことです。

 

ご希望の方は祈祷殿で対応している担当の方にお尋ねくださいね。

 

鹿島神宮の正月限定の御朱印について

鹿島神宮では元旦に限り、お正月限定の御朱印をいただくこともできます。

 

通常の御朱印は、本宮では中央に「鹿島神宮」と書かれていますが、元旦限定の御朱印は「鹿島神宮」ではありません。

 

その日に発売されるお正月限定の木製の御朱印帳に描かれている絵をヒントに、書かれていることが多いようです。

 

毎年、元旦に100冊限定で発売されるお正月限定の木製の御朱印帳には、焼きごてで絵が描かれています。

 

2018年元旦に販売された御朱印帳のデザインは葉だったので、御朱印のデザインも同じく葉でした。

 

ちなみに値段は通常と同じく300円の初穂料で購入できます。

 

鹿島神宮の奥宮限定の御朱印について

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鹿島神宮の奥宮でいただく御朱印は、中央に「奥宮」と大きく書かれています。

 

奥宮は御朱印をいただく授与所から奥参道に向かい、末社・熱田社を過ぎた場所にあります。

 

御祭神は武甕槌大神たけみかづちのおおかみ荒魂。

 

1605年に徳川家康が関ヶ原での戦勝の御礼として、現在の本殿のある場所に本宮として奉納したものを、現在の場所へ遷してきたものです。

 

奥宮で祀っている御祭神・武甕槌大神荒魂は、もっとも強いとされている武神になります。

 

雷の神さまでもあり、地震を引き起こすオオナマズの頭を足で踏みつけ、地震を制御する役割も担う神さまです。

 

まとめ

・鹿島神宮の御朱印の値段は300円である。

 

・鹿島神宮の御朱印は、毎日8時間のみの受付となっている。

 

・鹿島神宮の正月限定の御朱印の特徴は、文字ではなく絵が書かれていることである。

 

・鹿島神宮の奥宮限定の御朱印の特徴は、中央に大きく「奥宮」と書かれている。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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