伏見稲荷大社には参拝客・観光客に人気のスポットがたくさんあります。

 

中でも祈願成就のために参拝・観光される方には外せないスポットがあります。

 

そのスポットこそがおもかる石です。

 

この記事では『伏見稲荷大社のおもかる石のやり方・場所・歴史』などについてまとめています。

 

伏見稲荷大社のおもかる石のやり方について

おもかる石は運勢を占うことができる擬宝珠になります。

 

やり方は以下の通りです。

 

【おもかる石のやり方】

  1. おさい銭を入れる
  2. 手を合わせる
  3. 願い事を言う
  4. おもかる石を両手でもち上げる
  5. 元の場所に丁寧に戻す

 

まず2つ並んだ石灯籠の間にある、おさい銭箱におさい銭を入れます。

 

参拝者の多くはご縁があるますようにとのことから、5円玉を入れる方が多いそうです。

 

ただしおさい銭ですのでいくらでも構いません。

 

おさい銭を入れたら願い事を言っておもかる石をもち上げます。

 

しかしここで注意しなければならないことがあります。

 

片手でももち上げられる重さだそうですが、絶対に両手でもち上げてください。

 

万が一、落として壊してしまっては取り返しが尽きません。

 

また願い事は小さな声で言いましょう。

 

あまりにも大きな声で言うと、待っている参拝客に迷惑がかかります。

 

また、隣で願い事をしている参拝客にも失礼にあたりますので注意してくださいね。

 

このおもかる石が軽く感じたら願い事は早く叶うとされ、重く感じたら少し遅いと言われています。

 

参拝時、何度も繰り返し行う方がいますが、どんなに頑強な方でも何度も繰り返し行えば、体力が落ちてきて重く感じるようになります。

 

また、休日や祝日などは特に参拝客でにぎわい混雑していますので、あまりにも長い願い事は遠慮したほうがいいですね。

 

伏見稲荷大社のおもかる石の重さは不明

 

おもかる石の本当の重さは判明していません。

 

伏見稲荷大社の公式サイトにも掲載されていませんでした。

 

ですが女性でももち上げられる重さですので、人間の頭と同様の5~10キロ未満ぐらいだと考えられますね。

 

伏見稲荷大社でおもかる石がある場所について

おもかる石が置かれた場所は、伏見稲荷大社の名所ともいうべき千本鳥居を抜けたところにある奥社奉拝所の奥です。

 

奥社奉拝所近くに案内板があるので、それを見れば初めて参拝する方でもすぐ分かるようになっています。

 

並び方についての説明書きがあるので、一読した上で並ぶことをおすすめします。

 

伏見稲荷大社のおもかる石の歴史について

 

このおもかる石の歴史は、伏見稲荷大社の公式サイトにも詳しい歴史は掲載されていません。

 

ただ試し石との記載がありますので、起源は石占いと考えられます。

 

下記に一例を紹介していますが、おもかる石は伏見稲荷大社だけでなく、全国の神社仏閣に同様のものが存在しています。

 

  • 住吉大社の阿呆賢さん
  • 四天王寺のおもかる地蔵
  • 飛鳥坐神社の力石
  • 高野山の奥の院のおもかるさん(みろく石)
  • 今宮神社の神占石など。

 

それぞれのおもかる石をもち上げて願い事を試してみるのも楽しいですよ!

 

まとめ

・伏見稲荷大社のおもかる石のやり方は簡単である。

 

・伏見稲荷大社のおもかる石の重さは未だ不明である。

 

・伏見稲荷大社でおもかる石がある場所は、千本鳥居を抜けた奥社奉拝所の奥にある。

 

・伏見稲荷大社のおもかる石自体の詳しい歴史は不明である。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

伏見稲荷大社に行くなら使うべき!ホテルや交通機関を格安予約できるサイト3選

あなたは現在「伏見稲荷大社に行ってみたい!」と思っていませんか?

 

もし実際に伏見稲荷大社に参拝したい場合は、各交通機関やホテルなどの予約専門サイトを活用することをオススメします!

 

私がオススメする以下の予約サイトでは、格安料金を簡単に見つけることが可能です。

 

【ホテル予約】

 

【高速バス・夜行 バス予約】

 

【飛行機予約】

 

予約専門サイトを上手に活用して、ぜひ格安料金で伏見稲荷大社に参拝してみてくださいね!