椿大神社は三重県鈴鹿市に鎮座している神社です。

 

名前は「つばきおおかみやしろ」と読みます。

 

実はこの神社は、三重県内でも3番めに参拝客が多い神社として知られているのです!

 

この記事では『椿大神社の初詣に屋台が出店するのか・初詣の混雑状況や駐車場・トイレの場所・参拝可能時間』などについて解説していきます。

 

Sponsored Link

 

椿大神社の初詣に出店する屋台の種類

非常に嬉しいことに椿大神社の初詣では、例年たくさんの屋台が出店されています!

 

 もちろん初詣は神社にお参りして神様に祈願するための行事ですが、やはり屋台の食べ歩きも楽しみですよね(笑) 

 

屋台といえばどのようなお店が出店しているか気になると思います。

 

そこでツイッターやブログなどで情報を探し、椿大神社の初詣期間に出店している屋台を可能な限りまとめてみました!

 

椿大神社で出店していた屋台
  1. とりめし
  2. ベーコンチーズエッグ
  3. からあげ
  4. フライドポテト
  5. お好み焼き
  6. 豚汁
  7. 焼きそば
  8. はしまき
  9. 伊勢うどん
  10. おでん
  11. こんぺいとうやガムなどの駄菓子
  12. チョコバナナ
  13. ベビーカステラ
  14. クレープ

 

集めた情報を見る限り、ご飯系やスイーツ系に限らず多数出店されていることが分かります。定番の屋台からあまり見慣れない屋台もあるようです。

 

個人的に特にこの中で聞いたことがない食べ物といえば「はしまき」ですね(笑)

 

はしまきとは主に中国地方や九州地方の屋台でよく見られるそうです。簡単に説明すると、お好み焼きを薄く巻いて割り箸に巻きつけ、マヨネーズやネギ、卵黄などのトッピングを乗せた食べ物です。

 

はしまきは

  1. イカフライ入はしまき
  2. そうめん入りはしまき
  3. ハンバーグ風はしまき

などたくさんの種類のレシピがあることも分かりました。

 

 四国のお祭りの屋台にもあるようですが、実際に四国地方に住んでいる私は一回も見たことがありません(笑) 

 

同じ四国地方でもやはり地域によって異なるのかもしれません。 とても美味しそうなので一度食べてみたいです! 

 

それと2020年に出店する屋台は未定なので、もしかすると変更になる可能性もあります。

 

椿大神社の屋台は午前10時ごろに開店する屋台が多く、それに伴い参拝客が増えていくことが予想されます。

 

また屋台の食べ歩きができるのは1月5日までとのことです。

 

ただ1月7日にも屋台があったという情報もあるので、参拝客の数や年によって閉店期間が異なる可能性がありますね。

 

混雑して大変だと思いますが1年に1度の思い出として、初詣や屋台の食べ歩きを楽しんでくださいね!

 

椿大神社はかなり人気で参拝人数も多い

 

Sponsored Link

 

椿大神社は正直に言うと、同じ三重県にある伊勢神宮や二見興玉神社ほど、全国的な知名度はないように思います。

 

しかし、三重県内ではこれらの有名神社に次いで参拝客数が県内で3位になるほど、かなり人気のある神社なのです。

 

その数はなんと初詣期間だけで約40万人だとか…!

 

ちなみに伊勢神宮は初詣期間だけで約62万人も集まりますが、あの伊勢神宮とわずか20万人ほどの差しかないのは凄いですよね!

 

椿大神社の初詣の混雑状況と回避方法

初詣期間だけで約40万人も参拝客が集まるので、もちろん非常に混雑が激しくなります。

 

これは全国の神社でも同じことがいえますが12月31日~1月3日までは大混雑です。

 

以下に記載している動画を見ても確認できますが、三が日は特に混雑していることが分かります。

 

 

動画をよく見てみると奥のほうまで行列が続いているのが見えると思います。

 

椿大神社の初詣は例年このような状態なので、神社から1時間ほど離れた駐車場に車を止めて、徒歩で移動することもよくあることだそうです。

 

中には椿大神社の駐車場まで3時間、駐車するまでに30分、お参りまで1時間半、合計5時間かけて初詣を行った人もおりました…。

 

とても残念なことに、この大混雑を回避するのは難しいと考えたほうが良いでしょう。

 

1月4日以降は三が日と比較すると多少混雑が緩和されていますが、それでも混雑には変わりなく、すぐに駐車場に止めることもままなりません。

 

しかも初詣期間が終わると次にやってくるのは成人の日です。もちろん成人の日というおめでたい日に、椿大神社にお参りしようと考える人は少なくありません。

 

つまりこのことをふまえると極端な話になりますが、完全に混雑を回避するには1月13日以降に初詣を行うしかないのです…。

 

椿大神社の周辺にあるトイレの場所

 

Sponsored Link

 

これだけの人数が集中的にお参りに来るので、境内のトイレも大混雑することが容易に予想できます。

 

一応椿大神社の境内にあるトイレの場所も記載しておきますね。

 

【椿大神社の境内トイレの場所】

 

そのため

  1. 緊急時以外はむやみに水分補給をしない
  2. 事前にトイレを済ませておく

ことでトイレの行列に並ぶことを回避できます。

 

しかし人間はそんなに上手く生理現象をコントロールできません。

 

そこで椿大神社から半径5キロ以内にあるトイレを、詳しく解説してくれている地図があったので紹介します!

 

椿大神社から半径5キロ以内にあるトイレ

 

椿大神社の初詣期間の参拝可能時間

 

Sponsored Link

 

下記記載の表に椿大神社の参拝可能時間をまとめているのでご確認ください。

 

【椿大神社の参拝可能時間】

参拝可能時間
12月31日~1月1日 午後10時45分~終日
11月~4月 午前5時~午後6時
5月~10月 午前5時~午後7時

 

椿大神社の初詣に最適な駐車場

椿大神社には約500台(初詣期間中は1300台)が駐車できる無料駐車場が設けられています。

 

【椿大神社の第一駐車場の場所】

 

【椿大神社の第二駐車場の場所】

 

しかし当然この駐車場はすぐに満車になってしまいます。

 

少しでも素早く駐車できる方法として、周辺の駐車場を探して予約するということも可能です。

 

椿大神社の周辺駐車場が簡単に探せて、さらに予約もできるかなり便利な「akippa(あきっぱ)」というサービスがあります。

 

以下にakippaの公式サイトを紹介しておくので、混雑に巻き込まれずに少しでも早く駐車したい人は、ぜひ試してみることをオススメします!

 

【椿大神社の住所】

三重県鈴鹿市山本町1871番地

 

【akippaで椿大神社の周辺駐車場を予約する】

【akippa(あきっぱ!)】

 

 

まとめ

・椿大神社の初詣期間中はたくさんの屋台が出店する。種類は定番のお店から変わり種のお店まで様々だ。

 

・椿大神社の初詣期間中は例年かなりの大混雑が見込まれる。回避することも難しい。

 

・椿大神社では初詣期間のみ1300台駐車可能な駐車場がある。しかしすぐに満車になるため、周辺駐車場を予約するのが最適である。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

Sponsored Link