東京大神宮は「東京のお伊勢様」と呼ばれている縁結び神社です。

 

おそらく東京都民なら大多数の人が知っているのではないでしょうか。

 

ですが当然あまりお参りしたことがない人もいると思います。

 

あまり神社に参拝したことがない人にとって、気になるのが「東京大神宮の参拝に最適な時間」です。

 

その疑問を解決するために、この記事では『東京大神宮の参拝時間・お参りに最適な時間帯・その時間帯では縁結びの効果は倍増するのか』について解説していきますね。

 

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東京大神宮の参拝時間

東京大神宮の参拝時間は午前6時~午後9時までの15時間です。

 

基本的にこの時間帯なら門は開いていますが、行事や結婚式など都合によって前後することもあります。

 

もし遠方からお越しの場合は以下に電話番号を記載しておくので、不安な方は事前にお問い合わせすると良いでしょう。

 

【東京大神宮の電話番号】

03-3262-3566

東京大神宮のおすすめ参拝時間は夜なのか

 

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東京大神宮だけでなく、全国の神社参拝に最適な時間帯は早朝~正午までです。

 

東京大神宮の参拝時間は午後9時までなので、夜に行っても問題はありませんが、私は以下の理由から早い時間帯での参拝をおすすめしています。

 

【早朝~正午までに神社参拝するメリット】

6時~12時までがもっとも「陽の気」が満ち溢れているから

ほとんど人がいないため人混みに揉まれず疲れない

早朝特有の清々しい空気や気分が味わえる

 

下の2つは何となく分かると思いますが、1番上にある「陽の気」とは陰陽道の考え方です。

 

陰陽道においては「陽の気=活動のパワー」「陰の気=静寂のパワー」として考えられています。

 

この陰陽の気は下記にまとめてありますが、時間帯によって変わると言われています。

 

6時~12時:陽中の陽

12時~18時:陽中の陰

18時~0時:陰中の陰

0時~6時:陰中の陽

 

6時~正午までが「陽中の陽」といってもっとも陽の気が満ち溢れているのです。

 

一方で18時~0時は「陰中の陰」といい、もっとも陰の気が満ち溢れている時間帯になります。

 

陰陽の気に優劣はありません。

 

しかし神社参拝はこの陽の気が多い時間帯にお参りするのが最適と言われているのです。

 

東京大神宮側では21時までの参拝も許可していますが、正直あまり夜に出歩くのは危険なのでおすすめしません。

 

田舎でまったく人がいない神社ならともかく、東京大神宮は東京都千代田区という都会に鎮座する神社です。

 

千代田区は比較的治安が良いとされていますが、やはり夜だと道中で事件や事故に巻き込まれる可能性も0ではありません。

 

さすがに都会の神社ではないと思いますが、京都府の貴船神社では今でも呪いの藁人形を使って呪っている人がいるそうですよ…。

東京大神宮は参拝時間で縁結びの効果が倍増するのか

結論からいうと参拝時間によってご利益の効果が倍増することはありません。

 

神様は時間に関係なく、感謝や尊敬の念を持っているなら平等に力を授けてくれるのです。

 

もちろん参拝するなら午前中が最適ですが、仕事などでどうしても午後からでないとお参りできない場合は、神様への崇敬の念を忘れなければ罰は当たりません。

 

もちろん神社に向かう道中では危険要素に十分注意する必要はありますが…。

 

逆に午前中に参拝しても神様を軽んじているようなら、力を授けてくれないということです。

 

神道には『絶対にしてはいけない決まり』は存在しません。

 

神道で最も重要視しているのは「神様への感謝と敬意」です。

 

 そのためどのような時間帯でも、常に神様への敬意は持っておいてほしいと思います! 

まとめ

・東京大神宮の参拝時間は午前6時~午後9時までの15時間である。

 

・東京大神宮を含む全国の神社への参拝は午前中~正午までが最適である。

 

時間帯によってご利益が倍増することはない。時間に関係なく常に神様への敬意を持っておいてほしい。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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