長野県にある戸隠神社は山奥にありますが、かなり人気がある神社です。

 

戸隠神社には

  1. 奥社
  2. 中社
  3. 宝光社
  4. 九頭龍社
  5. 火之御子社

の5つのお社があります。

 

他のお社の読み方はなんとなく分かりますが、「中社」の読み方は”なかしゃ”と”ちゅうしゃ”で迷いませんか?

 

そこで今回は『戸隠神社の中社の読み方・中社から奥社までの時間と距離・中社にある滝』について深堀りしていきます。

 

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戸隠神社の中社の読み方について

戸隠神社にある中社は”ちゅうしゃ”と読みます。ついうっかり”なかしゃ”と読んでしまいそうですが、間違えないように注意してくださいね!

 

さて、この中社には「思金神」というとても頭の良い神様がお祀りされています。

 

思金神は以下のご利益をお持ちの神様です。

  1. 技能上達
  2. 学問上達
  3. 受験合格
  4. 出世
  5. 開運招福
  6. 木工職人守護

 

ちなみに、中社の境内にあるご神木は樹齢が700年も経っており、中には樹齢が800年を超えている杉の木も生えています。

 

今から700年~800年前といえばちょうど鎌倉時代までさかのぼりますね。

 

戸隠神社の中社から奥社への徒歩距離や時間について

 

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中社から奥社参道入り口までの距離は約2kmです。

 

中社から奥社までの参道は、一般車両で通行することはできないため、歩いて約40分ほどかかります。

 

奥社へ行くには参道入口⇒随神門⇒奥社というルートを通っていきます。

 

参道入口から随神門までは上り坂ですが緩やかな勾配のため、ほとんど平らといって良いでしょう。

 

参道入口から随神門までの所要時間は約15分です。

 

しかし随神門から奥社へ進むにつれてどんどん勾配が急になっていきます。

 

そのため時間は約20分~25分ほどかかり、これまで通ってきた道よりつらいです。

 

もちろんこの時間は目安で個人の体力や体調によって違います。

 

特に後半は勾配がきつくなって疲れやすいので、途中で適度な休憩を挟んでください。

 

奥社までは森の中を通っていくので、バードウォッチングや森林浴も可能です。

 

そのためもし疲れてしまったら周りの自然を見て、しっかりと休みながら参拝することをオススメします!

 

戸隠神社の中社にある滝について

戸隠神社の中社には「さざれ滝」という滝が存在しています。

 

落差が8メートルしかないので、そこまで大きな滝ではありませんが、神秘的な雰囲気がするおすすめスポットです。

 

以下に滝が流れる様子を映した映像があるのでご確認ください。

 

 

さざれ滝が流れる音を聴いていると、日頃の生活や仕事などで溜まった疲れが癒されそうですね!

 

それと、滝つぼにお賽銭を投げ入れる参拝客がたまにいますが、これは神社側では「止めてほしい」そうなので絶対にお金は入れないようにしてください。

 

まとめ

・戸隠神社の中社は”ちゅうしゃ”と読む。

 

・中社から奥社へ行くには徒歩で約40分ほどかかる。

 

・中社には「さざれ滝」という滝が流れているが、滝つぼにお賽銭を投げてはいけない。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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