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普段は安静にしていても、初詣の時や安産のご利益がある神社には妊娠中でもお参りに行きますよね?

 

私は神社巡りが趣味なのですが、参拝に訪れている妊婦さんの姿をよく見かけますね。

 

一見安全そうに見える神社ですが、意外なことに様々な危険性が考えられます!

 

この記事では『妊婦さんに神社参拝で注意してほしいこと3選』についてお話ししたいと思います。

 

 あなた自身とお腹の赤ちゃんを守るため にも、この記事を最後まで読んでくださいね!

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妊婦さんの神社参拝での注意点その1:丸い砂利で転倒の可能性

妊婦さん

 

意外と危険なのが丸い砂利での転倒事故です。あなたは神社で以下の画像のような、丸い砂利が敷き詰められた場所は見たことありませんか?

 

白い玉砂利

引用:https://horti.jp/26711

 

黒い玉砂利引用:http://utusemibiyori.com/blog-entry-5153.html

 

上記の砂利は神社でよく使われている、玉砂利という丸い砂利です。砂利を敷くと泥が跳ねないので、服の裾が汚れにくくなるというメリットがあります!

 

たしかにメリットもありますが、以下のようにデメリットもあるのです。

 

あなたは妊娠中ですが女性なので、神社参拝でもオシャレな靴を履きたいですよね!

 

しかし、この玉砂利の上をハイヒールなどの、 ヒール部分が細い靴で歩くと転倒の危険性がある のです。

 

画像のように玉砂利は丸さが特徴の砂利なので、ヒール部分が細いとバランスを崩しやすいです。さらに、神社参拝の前日が雨の場合だと、玉砂利が濡れて滑りやすくなります。

 

玉砂利での転倒を未然に防ぐには、以下の対処法が有効です。

 

【安全に玉砂利の上を歩く方法】

・ハイヒールやピンヒールなどのヒール部分が細い靴は避ける(念のためヒール系は避けたい)

・スニーカーなどの底が平らな靴を履く(厚底スニーカーだと足首に負担がかかる可能性あり)

・神社参拝の前日が雨の場合は別の日に変更する

・玉砂利を歩く時は旦那さんに支えてもらう

 

玉砂利と言えば伊勢神宮のお白石が有名ですが、他の神社でも玉砂利を敷き詰めている場所は多いです。

 

玉砂利を歩く時は旦那さんに支えてもらうのが一番安全かもしれません。

 

そのため、上記の方法を参考にして安全に玉砂利の上を歩いてくださいね!

 

妊婦さんの神社参拝での注意点その2:人混みが激しいとお腹が圧迫される

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転倒以外にも注意してほしい危険があります。それは 人混みでお腹を圧迫される可能性 です。これは特に初詣に行くときに気を付けてほしい点ですね。

 

ここでは東京都渋谷区にある明治神宮を例に出します。2015年のデータでは、三が日で明治神宮にお参りした人は300万人を超えました( ゜Д゜;)

 

下記に明治神宮で初詣をした人の動画を紹介しているので、ご確認ください。(2分から人混みの激しさが分かります!)

 

 

上記の動画の通り、初詣の明治神宮では前に進むのも難しいぐらいの人混みです…。

 

これだけの人数がいるとあなたのお腹が圧迫されてしまいます。お腹が圧迫される危険を避けるには以下の方法が有効です。

 

【初詣の神社でお腹を圧迫されない方法】

・全国的に名の知られた有名な神社は避ける(明治神宮や住吉大社など)

・あなたの家から一番近い神社で初詣をする(一番大切!)

 

本来の初詣は、あなたの家から一番近い神社で行うのが良いとされています。このような神社を氏神うじがみ神社と呼びます。

 

氏神神社の神様(氏神様)は、あなたがお住まいの地域を守ってくれている神様です。

 

有名な神社で初詣をしたい気持ちは十分に分かりますが、無理して有名な神社に行かなくても大丈夫ですよ!!

 

氏神神社が有名な神社の場合は、三が日を過ぎてから初詣に行くと良いでしょう。三が日以降にお参りしても、神様が罰を与えることはあり得ません。なのでご安心くださいね!

 

 有名な神社よりも、お住まいの地域を守ってくれている氏神様に感謝を捧げたいですね(*´∨`*) 

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妊婦さんの神社参拝での注意点その3:お参り中に夏バテになる

体調が悪い妊婦さん

 

最近は地球温暖化の影響からか例年より気温が高くなっていますよね(^^;)

 

昔は午前中や夕方なら外出しやすい気温でしたが、現在はそうもいかないです…。

 

妊娠中は体温が高くなるので夏に神社に行くと、 お参り中に夏バテで体調を崩す 可能性も否定できません。

 

あなたが夏バテにならないように、妊婦さんの夏バテ対策を調べたので引用しておきますね!

 

十分な水分補給を

夏場は汗・寝汗もかきやすくなっています。こまめに水分補給と適度な塩分補給を行いましょう。水分補給は最低でも1日2ℓを目安にしてください。

 

食生活を見直す

自立神経を整える食材
ビタミンB群は疲れやストレスで失われてしまいます。レバー・納豆・味噌・豚肉など、ビタミンBを多く含む食材を摂りましょう。

柑橘類・トマト
柑橘類やトマトはビタミンCを多く含み、疲労回復に効果的です。また、さっぱりしているので、夏バテで食欲が落ちている時にもオススメです。

 

暑さに負けない体づくり

内ももをほぐす

夏バテの原因の一つであるクーラーの冷えは、冷房の効いた部屋に長時間いることで身体が冷え切ってしまい、お腹の中の赤ちゃんにもよくありません。

内ももの筋肉をほぐすことで、全身の血流がよくなり特に下半身(子宮)が温かくなるといわれています。

出典:【助産師監修】妊婦さんの夏バテ!原因と対策方法

 

転倒やお腹の圧迫などの外からの悪影響にも注意してほしいですが、体の内側からの悪影響にも十分な注意をして、神社にお参りして頂きたいと思います!

 

まとめ

・この記事では妊婦さんの神社参拝時の注意点を以下の3つ紹介した。

 

・ヒール系の靴で玉砂利を歩くと転倒の危険性がある。

 

・初詣などで人混みの激しい神社に行くと、お腹を圧迫される危険性がある。

 

・妊娠中は体温が高くなるので、参拝中に夏バテで体調を崩す危険性がある。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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