縁結びの神様の出雲大社に参拝に出かけたいけど、東京からはちょっと遠い…。

 

行きたいけど時間がない等でお困りの方は、出雲大社東京分祠(六本木)に出かけてみてはいかがでしょう。

 

この記事では、出雲大社東京分祠でいだたける御朱印・御朱印帳・お守りの種類、神様のご利益、歴史、アクセス方法についてまとめています。

 

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出雲大社東京分祠(六本木)のオリジナル御朱印帳の種類や値段

出雲大社東京分祠では、島根県出雲市に鎮座する出雲大社でいただける出雲大社オリジナルの御朱印帳が購入できます。

 

・赤:1500

・青:1500

 

サイズは縦16cm・横12cm

 

御朱印帳を購入される場合は御朱印の初穂料300円は不要です。

 

島根県出雲市の出雲大社ではオリジナルの御朱印帳に白がありますが、こちらは赤の御朱印帳になります。

 

赤といいましても、明るい赤ではなく、どちらかといえば赤茶色に近いシックな赤です。

 

ちなみに、青は紺に近い、スッキリとした青になり、男性だけでなく女性でももてる明るめの青になっています。

 

残念ですが、ビニールカバーは付いていません。

 

汚れが気になる方は御朱印帳専門店等でお買い求めください。

 

出雲大社東京分祠(六本木)の御朱印の種類や値段

 

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出雲大社東京分祠の御朱印は1種類、初穂料は300です。

 

いただく場所は社務所になり、受付時間は9001700となっています。

 

社務所ではお守り、絵馬等もいただけますが、絵馬掛けの下には可愛いうさぎが数羽並んでいます。

 

島根県出雲市・出雲大社は因幡の白兎で有名ですが、こちらの東京分祠にも可愛いうさぎが並んでいますので、参拝の折にはご覧ください。

 

出雲大社のうさぎを待ち受け画像にすると、恋愛運をアップさせることができるといわれています。

 

また可愛い姿のうさぎをスマートフォン、カメラにおさめようと探す参拝者も少なくありません。

 

こちらのうさぎは白と茶のうさぎになりますが、若い世代の女性には白よりも茶のうさぎが人気だそうです。

 

参拝して御朱印をいただいた後、可愛いうさぎをカメラにおさめて帰ってみてはいかがでしょう。

 

きっと良いご縁に巡り合えます。

 

出雲大社東京分祠(六本木)のお守りのご利益

出雲大社東京分祠のお守りは以下の種類があります。

 

・御玉串:1000

・御木札(大):3000

・御木札(小):1000

・関札: 500

・釜社札: 500

・縁結守:1000

・縁むすびの糸:1000

・壮気健全守:1000

・厄除守:1000

・開運守:1000

・しあわせの鈴(大):1500

・しあわせの鈴(小): 800

・交通安全守:1000

・学業守:1000

・長寿守:1000

・安産守:1000

・幸運のこづち

 

こちらの神社では事情があって参拝できない方には、郵送での祈願受付が可能です。

 

祈願受付は以下の通りです。

 

  1. ・良縁
  2. ・家内安全
  3. ・商売繁盛
  4. ・厄除
  5. ・交通安全
  6. ・安産
  7. ・合格
  8. ・病気平癒

 

ご希望の方は以下の連絡先までお問い合わせください。

 

106-0032

東京都港区六本木7-18-5

TEL 03-3401-9301

出雲大社東京分祠

 

お守りについても郵送してくださる場合がありますので、購入されたい方はお問い合わせください。

 

出雲大社東京分祠(六本木)の神様のご利益

 

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出雲大社東京分祠の御祭神は、大国主大神です。

 

ご利益は以下の通りです。

 

【大国主大神】

  1. 縁結び
  2. 子授け
  3. 夫婦和合
  4. 病気平癒
  5. 産業開発
  6. 交通安全
  7. 航海守護
  8. 商売繁盛
  9. 養蚕守護
  10. 五穀豊穣

 

大国主大神は国造り・農業・商業・医療・縁結びの神様といわれています。

 

恋愛成就、縁結び、子授け、良縁のご利益があるほか、病気平癒、商売繁盛、五穀豊穣、交通安全と人々が生活するにおいて、すべてのご利益がいただける万能の神様と言っても過言ではありません。

 

 

出雲大社東京分祠(六本木)の歴史

出雲大社東京分祠の創建は明治16年。

 

島根県出雲市に鎮座する出雲大社の分祠になります。

 

起源は、出雲大社第80代宮司・千家尊福が組織した「出雲大社敬神講」にあります。

 

後に「出雲大社教会」と改称して布教・教化活動を行い、神田神社・社務所内に出雲大社教会東京出張所を設立します。

 

これが、東京分祠の始まりです。

 

その当時の神田神社・宮司は平田盛胤、初代出張所長は本居宣長の曾孫である本居豊頴氏が勤めていました。

 

その後の年表は以下の通りです。

 

 

明治13年 
 
祭神論争勃発

 

(神道大教院・神殿の御祭神に「大国主命」を加えるか否かで論争)

神田神社 出雲派の拠点となる

明治15年  
神官教導職分離令

千家尊福 出雲大社教会からの独立を決意

「神道大社派」発足

「神道大社教」(現在の「出雲大社教」)に改称

東京出張所を麹町区上二番町に移転

明治16

出張所内に神殿建立 

出雲大社の御分霊を奉斎

有栖川宮幟仁親王の御臨席を仰ぎ落成式を執り行う

有栖川宮幟仁親王の手による「経国治幽」の額を掲げる

明治天皇より大和錦二巻を御下賜

明治22年  
麻布区材木町に遷座

明治31年  
神前結婚式を施行

昭和20年  
米軍の空襲によって社殿等焼失

昭和36年  
麻布六本木に神殿再建

昭和55年  
社殿を鉄筋コンクリート造りに改築

 

 

 

出雲大社東京分祠(六本木)のアクセス方法

出雲大社東京分祠へは以下の方法が便利です。

 

・電車の場合  最寄り駅 地下鉄・六本木駅

 東京メトロ日比谷線 2番出口より徒歩1

 都営地下鉄大江戸線 7番出口より徒歩3

 

・バスの場合  渋谷駅・東口バスターミナルより

 都01新橋駅行き バス六本木停留所で下車

 

・車の場合   (専用駐車場2台のみ)

 首都高速環状線 飯倉ランプ出口で降車

 

連絡先

106-0032

東京都港区六本木7丁目18-5

TEL 03-3401-9301

 

まとめ

・出雲大社東京分祠(六本木)のオリジナル御朱印帳は2種類、初穂料はそれぞれ1500円。

 

・出雲大社東京分祠(六本木)の御朱印は1種類、初穂料は300円。

 

・出雲大社東京分祠(六本木)のお守りのご利益は、縁結び・学業・健康・交通安全等である。

 

・出雲大社東京分祠(六本木)の神様のご利益は、縁結び・子授け・商売繁盛・五穀豊穣・交通安全等。

 

・出雲大社東京分祠(六本木)の歴史は古く、創建は明治16年である。

 

・出雲大社東京分祠(六本木)へのアクセスは、電車が便利。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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