厚別神社(札幌市)はあつべく神社ではなく、あしりべつ神社と読みます。

 

札幌市には厚別区があり、厚別区に位置する神社と間違われやすいのですが、こちらはその厚別区に隣接する清田区に位置する神社になります。

 

この記事では、厚別神社の御朱印・御朱印帳・お守りの種類、歴史、アクセス方法についてまとめています。

 

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厚別神社(札幌市)の御朱印について

厚別神社の御朱印は1種類、初穂料は300円です。

 

社務所でいただけますが受付時間はおおむね9:00~17:00だそうです。

 

参拝のみであれば季節問わず24時間いつでも参拝できます。

 

厚別神社(札幌市)の御朱印帳について

 

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厚別神社の御朱印帳に関してですが、オリジナルの御朱印帳の情報はありませんでした。

 

北海道限定の神道青年協議会オリジナル御朱印帳に関する情報も得られませんでした。

 

新しい情報が入りましたら、更新します。

 

厚別神社(札幌市)のお守りについて

厚別神社にはさまざまなお守りが販売されていますが、詳しい情報は得られませんでした。

 

参拝された方がSNSにアップされたお守りでは以下のものがありました。

 

  1. ・御守り
  2. ・勝守

 

また他のお守りに関する情報があれば追記していきます。

 

厚別神社(札幌市)の神様のご利益について

厚別神社の御祭神は

  1. 天照大神
  2. 大山祇神おおやまつみのかみ
  3. 倉稲魂神うかのみたまのかみ

の三柱の神様です。

 

それぞれの神様のご利益は以下の通りです。

 

【天照大神】

  1. 国土安泰
  2. 開運招福
  3. 勝運

 

伊勢神宮の祭神である天照大神は天照大御神、天照皇大神、お伊勢様などと呼ばれる日本の最高神です。

 

「天岩戸の神隠れ」伝説は有名な日本神話ですが、なぜ、お隠れになったのかをご存知でしょうか。

 

御殿に乱暴を働いた弟・須佐之男命を「考えがあってのこと」とかばったが、須佐之男命は天照大神が機を織っていた機屋の屋根に穴をあけ、馬を投げ入れます。

 

その際、事故で下女が絶命。

 

天照大神は天岩戸に引きこもることになるのです。

 

天照大神が引きこもってしまったことで高天原などではさまざまな渦が発生し、まるで暗闇。

 

そこで八百万の神々が相談し、儀式を行うなどのあらゆる策を講じようやく岩戸から出てもらえることに成功。

 

すると、今まで暗闇のごとく暗かった高天原が明るくなり、平穏な世界を取り戻したのです。

 

このことから、天照大神は太陽神とも呼ばれています。

 

【大山祇神】

  1. 山林守護
  2. 漁業守護
  3. 鉱山業守護

 

大山祇神は山を管理する神様です。

 

大山津見神、大山積神とも呼ばれますが、全国に約1万社ある山祇神社にお祀りされている神様になります。

 

ちなみに、山祇神社の中心は瀬戸内海に浮かぶ有人島・大三島に鎮座する大山祇神社です。

 

子には富士山の神様・木花咲耶姫、浅間山の神・石長姫などがいます。

 

【倉稲魂神】

  1. 商売繁盛
  2. 産業興隆
  3. 芸能上達
  4. 家内安全
  5. 五穀豊穣

 

倉稲魂神は京都伏見稲荷大社の主祭神であり、お稲荷さん、稲荷神と呼ばれる神様です。

 

もともとは農耕の神でしたが、商売繁盛の神ともされたことから、商売繁盛・五穀豊穣のご利益があります。

 

厚別神社(札幌市)の歴史について

 

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厚別神社は「あしりべつじんじゃ」と読みます。

 

札幌市には厚別区があり、初めて参拝される方は厚別区を目指す方も多いと思いますが、こちらの神社は清田区に位置しています。

 

なのでお間違えのないよう気をつけて向かってくださいね。

 

では、その厚別神社の歴史についてですが、厚別神社の歴史は古く、創建は明治7年になります。

 

厚別に入植した長岡重治氏が自宅近くに小さな祠を置き崇拝していたのが起源とされています。

 

その後、明治18年には村人の安全と五穀豊穣を祈願して社が建立され、大正6年には現在の場所(清田区)に移転しています。

 

ちなみに厚別神社の創建については諸説あり、創建を明治2年、または明治18年とする説があります。

 

明治2年創建とするのは長岡重治氏が自宅近くに祠を建立したことを起源とするもの。

 

明治18年創建とするのは村人たちの安全、五穀豊穣を祈願して社を建立したとするものです。

 

厚別の開拓のために多くの人が入植したのは明治2年とされています。

 

そのため長岡重治氏が村人たちのために、自宅近くに祠を建立したとしても何ら不思議はありません。

 

また明治18年ともなれば、徐々に開拓に携わる人々が増えてきた時代だろうと想像できますので、社を建立したとしてもこちらも何ら不思議ではありません。

 

さらにこの厚別神社にはさまざまな石碑が建てられています。

 

1つは「厚別神社 鎮座百年」と彫られた石碑。

 

また、大正7年に鎮座した「忠魂碑」、大正13年に鎮座した「上相撲記念」ほか、「清田会館の跡」「馬頭観世音」などがあります。

 

開拓に馬は欠かせない生き物であり、馬に過酷な労働を敷いた時代の犠牲者でもありました。

 

当時は馬が疫病などで亡くなった時代でもありました。

 

その馬の供養のため、また、霊魂を鎮めるための石碑「馬頭観世音」が厚別神社でも建立されています。

 

お正月三が日は初詣客でにぎわい、広い駐車場もいっぱいになるそうですので、お正月に参拝される際は公共の交通機関を利用されることをおすすめします。

 

最後に、厚別という名はアイヌ語で新しい川という意味をもつ「アシリベツ」から名付けられたとのことです。

 

厚別神社(札幌市)アクセス方法について

厚別神社の住所、アクセス方法は以下のとおりです。

 

(住所)

004-0872

北海道札幌市清田区平岡2条1-3-1

TEL 011-881-1930

 

(アクセス)

・バスの場合 地下鉄東西線 大谷地駅より北海道中央バス(大88 真栄団地線)に乗車

清田区役所で下車して徒歩3~4分

・バスの場合 地下鉄南北線 平岸駅より北海道中央バス(平50 平岸線)に乗車 

清田区役所で下車して徒歩3~4分

・車の場合  札幌市内より国道36号線を走行 約25分(駐車場有)

 

まとめ

・厚別神社(札幌市)の御朱印は1種類、初穂料は300円

 

・厚別神社(札幌市)の御朱印帳は不明

 

・厚別神社(札幌市)のお守りは不明

 

・厚別神社(札幌市)の神様のご利益は、開運招福・商売繁盛・産業興隆・芸能上達・家内安全・五穀豊穣などである。

 

・厚別神社(札幌市)の歴史は古く、創建は明治2年とされている。

 

・厚別神社(札幌市)へのアクセスは、バス、車ともに便利。

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