出雲大社では全国各地に分祀・分院を設けています。

 

島根県出雲市は遥か遠くに感じ、なかなか参拝できない方もいるでしょう。

 

島根県からほど近い場所となる広島県にも出雲大社の分祀があります。

 

この記事では、出雲大社(広島分祀)の御朱印の種類と値段、お守りのご利益、お祓いの申込み・効果についてまとめています。

 

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出雲大社(広島分祠)の御朱印の種類や値段

出雲大社(広島分祠)の御朱印は1種類、初穂料は不明です。

 

御朱印は中央に「出雲大社(広島分祀)」の印、右上に奉拝、左側に日付が描かれたものになります。

 

平成31430日までに配布された御朱印は右側に「参拝記念 出雲大社広島分祀」の印が押されていましたが、令和になってからは押されていません。

 

初穂料、社務所の受付時間に関しましては、詳しい情報が入りしだい、更新したいと思います。

 

それまでお待ちください。

  

出雲大社(広島分祠)のお守りのご利益

 

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出雲大社(広島分祠)にはさまざまなお守りが販売されているようですが、詳しい情報は得られませんでした。

 

名称が分かったお守りは、「開運御守」と「厄除け守」のみです。

 

しかし、残念なことですが、初穂料は分かりませんでした。

 

また、詳しい情報がはいりましたら、更新したいと思います。

 

出雲大社(広島分祠)のお祓いの申込み手順

出雲大社(広島分祠)でお祓いを受けるには予約は必要ありません。

 

申込み順にお祓いをしていただけるので、呼ばれるまで境内を散策する等をして時間が来るまで待たなければなりません。

 

出雲大社(広島分祀)の社務所の受付時間を確認しましたが、こちらの情報も不明で、はっきりとした時間は分かりませんでした。

 

出雲大社(広島分祀)の連絡先は以下の通りです。

 

735-0004

広島県安芸郡府中町山田5丁目4-1

082-281-2123

 

出雲大社(広島分祠)のお祓いは大変に人気で、土曜日曜祝日、また、お正月・ゴールデンウイーク・お盆等のまとまったお休みの日は1日がかりになることも少なくありません。

 

それは、こちらの宮司さんの偉大な能力によるものです。

 

占い師もびっくりするほどの能力をもつ宮司さんがいらっしゃいまして、ご希望の祈願を行った後、個別面談できる仕組みとなっています。

 

例えば、朝7時に参拝して伺いを立てて、その場で予約申込みをしたとしましょう。

 

その日が平日だとしても、その状態で25番目前後となるそうです。

 

この個別面談を受けたいがために徹夜で待つ方、東京・大阪等から夜行で来られる方等、さまざまです。

 

ちなみに、朝7時にお伺いを立て25番目だった方が面談された時間はお昼を過ぎた15だったそうです。

 

面談には時間制限を設けていないらしく、1015分ほどで終わる方、3050分と長くなる方等もいて、はっきりとした時間は指定できないとのことです。

 

ほとんどの方は境内で散策したり、待合室(休憩室)で雑談しながら待っているそうです。

 

それだけ待ってでも聞きたい何かをもっている宮司さんなのかもしれません。

 

こちらの神社に参拝に出かける際は、車がおすすめです。

 

出雲大社(広島分祀)は境内から広島市内を一望できる高台にあり、境内から見る夜景はカップルのデートスポットとなっているとのことです。

 

境内には入ったら、まず手水舎で、手、口を清めましょう。

 

こちらの神社には「祓串」がありますので、初めての方はぜひ挑戦してみてください。

 

流れは、以下の通りです。

 

 

・祓串に向かって24拍手1

 

・この祓串は罪咎穢れを祓ひ給ひ清め給へ(一唱)

・祓ひ給ひ清め給へ(三唱)

・祓串に1

・男性は男柱祓串、女性は女柱祓串を両手にもつ

・左、右、左と祓串を順に振る

・祓串をもったまま1

・祓串を元の位置に戻す

・祓串に向かって24拍手1

 

 

 

初めての時は読みながらになるため戸惑うことも多いと思いますが、慣れれば、そう難しいものではありません。

 

ぜひ、挑戦してみてください。

 

出雲大社(広島分祠)のお祓いに厄払いのご利益はあるのか

 

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出雲大社(広島分祀)のお祓いに厄払いのご利益はあるのかについてですが、「ある」と答えることができます。

 

その理由は、出雲大社の御祭神・大国主大神にあります。

 

大国主大神のご利益は、縁結び・商売繁盛・交通安全・五穀豊穣・病気平癒等となっております。

 

しかしそのほかにも国土安寧、国家安泰があります。

 

国家安泰とは、国が無事で安らかなことをいいます。

 

 国が安らかになるには、その国に住んでいるすべての人が無事で平穏な、心安らかな日々を過ごすことをいいます。 

 

このことから、大国主大神には厄払いのご利益があるといえるでしょう。

 

出雲大社(広島分祀)でははっきりとしたことは分かりませんでしたが、島根県出雲市に鎮座する出雲大社では社務所にて、純白の「厄除守」(初穂料1000円)が販売されています。

 

こちらのお守りは女性からの人気が高く、観光シーズンはすぐ売り切れてしまうこともしばしば。

 

それだけ需要があるとの証でもありますが、出雲大社の厄払い効果を求め、全国各地から参拝に訪れる方が多いということはそれだけ効果があるともいえるでしょう。

 

ちなみに、厄年とは、男性は数え年の

  • 4
  • 13
  • 25
  • 42
  • 61

の時です。

 

また女性は数え年は

  • 4
  • 13
  • 19
  • 33
  • 37
  • 61

の年になります。

 

この厄年の前年度が前厄、翌年が後厄とされます。

 

前厄・本厄・後厄の3年間は気をつけることで不運を遠ざけることができるとされています。

 

まとめ

・出雲大社(広島分祠)の御朱印は1種類、初穂料は不明。

 

・出雲大社(広島分祠)のお守りのご利益は、開運・厄除け等である。

 

・出雲大社(広島分祠)のお祓いの申込み手順は、神社にお参りに来られた順である。

 

・出雲大社(広島分祠)のお祓いに厄払いのご利益はある。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

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