北海道の松前町には「松前神社」と呼ばれる神社が鎮座しています。

 

この神社は明治14年に創建されたので、歴史的に見るとかなり新しい神社といえるでしょう。

 

松前城がある松前公園の敷地内に鎮座しているため、松前城を見学したあとに参拝する人もいます。

 

この記事では『松前神社の御朱印・御朱印帳・お守り・神様のご利益』について深堀していきます。

 

 

松前神社(北海道)の御朱印について

松前神社では1種類の御朱印をいただくことができます。

 

しかし残念ながら初穂料は判明しませんでした。

 

今後情報が判明次第追記していきます。

 

松前神社でいただける御朱印は下記画像のとおりです。

 

松前神社の御朱印画像

 

上記画像を見てみると中央に大きなスタンプが押されており、「松前神社」の文字も大きく達筆に書かれています。

 

神社名の上に描かれているひし形のような図形は、おそらく主祭神の武田信廣が用いていた家紋だと思います。

 

実際に武田氏は下記画像のような「四つ割菱」という家紋を使っていました。

 

四つ割菱の画像

 

最近はデザインにこだわった御朱印も多いですが、松前神社のように文字とスタンプのシンプルな御朱印も、ある種の趣があって良いかもしれませんね!

 

松前神社(北海道)の御朱印帳について

 

 

2019年7月3日に調べた限りだと、松前神社で頒布されているオリジナル御朱印帳の情報はありませんでした。

 

もしかすると御朱印帳自体を取り扱っていない可能性があります。

 

ただ今後オリジナル御朱印帳を作成するかもしれないので、情報の入手ができしだい更新して追記していきます。

 

松前神社(北海道)のお守りについて

松前神社ではお守りをいただくことが可能です。

 

しかしご利益や値段などの具体的な情報は判明しませんでした。

 

お守りの種類についても詳しいことは分からず、下記画像のようなお守りがあることは確定しています。

 

松前神社のお守り画像

 

この神社は松前城の近くに鎮座しているからか、お守りにも松前城が描かれています。

 

ピンク色のお守り袋に桜の花びらが描かれているのがとても可愛いですよね!

 

松前神社(北海道)の神様のご利益について

松前神社では武田信廣という人物がお祀りされています。

 

しかしどんなご利益にあやかれるのかは不明です。

 

武田信廣は1457年に北海道で起こった「コシャマインの戦い」という戦いに勝利したことで知られています。

 

これはアイヌ民族の首長だったコシャマインがアイヌ人を率い、日本人を相手に起こした戦いです。

 

最終的に武田信廣が指揮した軍によりコシャマインは倒されました。

 

このように武田信廣は戦いに勝利した武将なので、もし可能なら必勝祈願のご利益にあやかりたいですね!

 

松前神社(北海道)へのアクセス方法について

松前神社へのアクセス方法は次のとおりです。

 

【住所】

松前郡松前町字松城145番地

 

【アクセス方法】

JR江差線木古内駅より函館バス松前ターミナル行1時間10分、松城下車徒歩10分

 

まとめ

・松前神社では1種類の御朱印をいただけるが初穂料は不明。

 

・松前神社ではオリジナル御朱印帳の頒布していない可能性がある。

 

・松前神社では松前城と桜の花びらが描かれたピンク色のお守りがある。

 

・松前神社の主祭神は武田信廣だがご利益は不明。

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

 

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