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神社好きの男性なら誰もが「大好きな神社で働きたい!!」と思ったことはありませんか?

 

 私も同じです!私も大好きな鹿島神宮で働きたいです! 

 

 しかし実家は神社ではないし、神職として働いている知人もいないので、誰にもお願いすることはできません…。 

 

あなたも私も男性なので、巫女さん自体は無理でも巫女さんの男性バージョンがあるなら、ぜひ働いてみたいですよね!?

 

この記事では『巫女さんの男性版は存在するのか・男性が神社で働く方法』について深堀りしていきます。

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巫女さんの男性バージョンはあるの?

神社の巫女さん

 

神社には本職の巫女さんもいますが、お正月になるとアルバイトの巫女さんもかなり増えます。

 

男性のアルバイトを募集している神社は、0ではありませんが少ないです。(後の項目で詳しく解説しています)

 

ですがあなたは、神社で働いている白色の袴を着た男性を見たことがありませんか?恐らくその男性は出仕しゅっしと呼ばれる人です。

 

出仕しゅっしは神職の中でも階級が一番下の役職ですが、アルバイトとして雇われているのではありません。

 

出仕として神社に奉仕している人は、神道系の大学(國學院大學・皇学館大学など)を出ている人が多いです。そのような人はいずれ本物の神職として活躍します。

 

 出仕は神職見習い・神職の新人研修生と言うと分かりやすいと思います(^^;) 

 

福岡県福岡市にある鳥飼八幡宮の神主さんの、インタビュー記事があったので引用しておきますね。

 

「実際に神社に入って実務を学ぶことです。研修医が病院で学ぶようなイメージですね。私は伊勢神宮と大阪の住吉大社に出仕していたのですが、そこで日常の業務をやっていろいろと学ばせてもらいました」

出典:Y氏は暇人

 

この方は現役の神主さんですが、やはり他の神社で出仕として奉仕していたようです。

 

実際にこちらの神主さんも皇学館大学の神道学科を卒業されています。

 

その後別の神社に就職し、10年間務めた経験もあるとインタビューで語っていました。

 

このことから、出仕はアルバイトではないことが分かると思います。

 

次の項目では男性が神社で働く方法を2つ解説しています。

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男性が神社で働くにはどうすればいいの?

神社の鳥居

 

男性が神社で働くには以下の2つの方法が考えられます。

 

  • 男性のアルバイトを募集している神社を探す。
  • 神道系の大学に入学して神職の資格を取得する。

 

上記の項目でもお話しましたが、男性のアルバイトは募集していない神社が多いです。

 

中にはお正月だけ男性を募集している神社もあるようです。しかし、一般的な神社ではアルバイトとして雇うのは巫女さんだけです

 

以下のように男性のアルバイトを募集していた神社もありますが、募集人数は女性よりも大分少ないです。

 

男子アルバイト
①平成29年12月31日(日) 9:00~15:00


②平成30年1月1日(月) ~ 平成30年1月3日(水) 8:00~17:00

※多少勤務時間が前後することがございます。

 

【募集人数】

巫女奉仕者
40名

男子アルバイト
10名程度

出典:鈴鹿明神社公式サイト

 

そもそもあなたの近所の神社では、アルバイトの募集自体をしていない可能性も考えられます。

 

もう一つの方法が神職の資格を取得する方法です。

 

神職の資格を取得したい場合は、國學院大學こくがくいんだいがく皇学館こうがっかん大学などの神道系の大学に入学し、神職過程を履修する必要があります。

 

両校の年間の学費と入学金は以下の通りです。

 

【國學院大學】

【初年度学費等納付金 平成30年度】

神道文化学部:1,218,300円(入学金:260,000円、授業料:700,000円、施設設備費:201,000円、維持運営費他:57,300円)

出典:ベスト進学ねっと

 

【皇学館大学】

費目 学部研究科 専攻科
神道学専攻
入学手続時納入額 入学金 300,000
授業料 337,500
教育充実費 50,000
合計 687,500
秋学期納入額 授業料 337,500
教育充実費 50,000
合計 387,500
入学年次年額 1,075,000

出典:皇學館大学公式サイト

 

そこまでして「神社で働きたい!」と思うのであれば、入学を考えてみてもいいと思います。

 

しかし、年間で数百万円の学費や単位・資格取得のための勉強が必要なことから、神職になるのはかなりハードルが高いように思います…。

 

そのことを考えると、かなりの根気と運の良さが必要ですが、男性のアルバイトを募集している神社を探した方が早い気がします。

 

 私も神社で働きたいとは思っていましたが、現実を見るとかなり難しいと分かりました…。お正月だけでも、男性アルバイトを募集してくれる神社が増えることを祈るばかりです(´・ω・`) 

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まとめ

・0ではないが、男性のアルバイトを募集している神社は少ない。また女性の募集人数より少ない場合がある。

 

・男性が神社で働く方法は以下の2つが考えられる。

 

・男性アルバイトを募集している神社を探す。神道系の大学に入学して神職の資格を取得する。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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