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あなたは神社で境内を掃除していたり、お守りの受け渡しをしている女性を見たことはありませんか?

 

神社についてあまり詳しくないと、あの女性が一体何者なのかよく分かりませんよね?

 

この記事では『神社にいる紅白の衣装を着た女性』について深堀りしていきます。

神社の紅白の衣装を着た女性は何者?仕事内容はどんな感じ?

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紅白の衣装を着て神社内で、様々な仕事をしている女性は巫女みこと呼ばれています。

 

巫女さんは心身共に健康で未婚の女性限定の職業です。巫女さんは男女雇用機会均等法の対象外なので、性別を女性に限定して募集することができます。

 

また、巫女さんの定年はとても早くて 20代後半になると引退する 必要があります。

 

 普通に会社で働いている私たちには全然考えられない世界ですね(^^;) 

 

20代で定年退職した巫女さんは、神社の事務作業に回ることが多いようです。

 

引退した巫女さんの中には、神楽を指導する先生になる人もいます。神楽とは、神様をお祀りするために演じられる歌舞のことです。

 

動画サイトに神楽の動画があったので紹介しますね!動画で見るとかなり荘厳な様子が伝わってきます!

 

 

神楽には様々な種類がありますが、引退した巫女さんはこのような神楽を新人さんに教えるのです!

 

他にも巫女さんは以下のような様々な仕事をしています。

 

・お札などの参拝者への販売

・参拝者への応対 

・お札の作成

・おみくじの販売 

・境内の掃除

・神職の手伝い

・事務作業、デスクワーク

出典:職業ガイド

 

これは巫女さんの静かで厳かな雰囲気からは想像しにくいですが、実は意外と力仕事をこなす必要があるのです。

 

お札やおみくじを運ぶのも巫女さんが担当するからです。

 

一枚一枚だと大したことはありませんが、紙は束になると相当重いので腰や腕が痛くなりそうですね…。

 

また、神社の参拝者さんから神社に関する様々なことを聞かれる場合もあります。そのため神社や神道の勉強も欠かせない仕事の一つです。

 

見えないところで肉体労働も、頭脳労働も見事にこなしている巫女さん。

 

こうやって見るとかなり多忙だったことが分かりますね!

 

彼女達は本職が多い?それともアルバイトが多い?

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巫女さんは本職の方もいればアルバイトの方もいます。

 

本職の巫女さんになると、神主の娘や奥さんなど近親者が多い印象ですね。これは巫女採用の募集自体が少ないからです。

 

ただ、お正月はかなり忙しいため各地の神社で、巫女さんのアルバイトが募集されることがあります。

 

なので年末年始はアルバイトの巫女さんが多くなる傾向にあります。

 

アルバイトとは言え、巫女さんは神様にお仕えする存在なので、研修会で礼儀作法や参拝客への対応の仕方をきっちりと教わります。

 

 このような心構えを学ぶからこそ、私たちも気持ちよく初詣ができるのですね!! 

 

まとめ

・神社で掃除をしたり、お守りの受け渡しをしている女性は巫女みこと呼ばれている。

 

・静かで厳かな雰囲気からは想像できないが、力仕事や神社・神道の勉強などでかなり多忙である。

 

・巫女さんは本職の方もいるが、年末年始はアルバイトの巫女さんも多くなる。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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