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あなたは今までに何回か同僚や友達の結婚式に出席したと思います。

 

しかし、神社での結婚式(神前式)に参加した経験は無いのではないでしょうか?

 

一般的な結婚式場なら悩みませんが、神聖な神社での挙式だと服装に悩みますよね?

 

この記事では『厳島神社の結婚式に呼ばれた両親の服装』について解説しています。

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厳島神社の結婚式に呼ばれた両親の服装は何がいい?

 

神前式では基本的に和装が最適です。

 

新郎は五つ紋付き羽織袴・新婦は白無垢を着て行われることが多いので、両親の服装も和装に合わせた方がいいでしょう。

 

新郎・新婦が正装なら両親も正装で、新郎・新婦が準礼装なら両親も略装にするといいですね。

 

両親は新郎・新婦と同格の衣装にする必要があります。

 

新郎・新婦が正装なのに両親が略装だったり、新郎・新婦が略装なのに両親が正装なのは良くありません。

 

 服装を間違ったばかりに両家の仲が悪くなった例もある ので、服装には特に注意してくださいね!

 

事前に新郎・新婦や相手のご両親と服装の相談しておくことをオススメします。

 

父親が和装する時の正装は何がいい?上手な着こなし方は?

悩むお父さん

 

父親の正装は以下の服装で大丈夫です。この服装は黒五つ紋付き羽織袴で、男性の第一礼装とされています。

 

五つ紋付き羽織袴

引用:http://chere.shop-pro.jp/?pid=62343482

 

黒五つ紋付き羽織袴を着用する際サイズに気を付けてください。本当に自分のサイズにあっているのか、よく確認する必要があります。

 

その理由は自分より大きいサイズにしてしまうと、まるで衣装に着られているかのように見えるためです。

 

それと袴の長さにも注意が必要ですね。袴が長すぎても短すぎてもお上品には見えません。

 

どうしても心配ならプロに確認してもらうと安心です。

 

一般的な結婚式でも同じですが、神前式でも父親は親族の代表なので注目されやすいです。

 

 和装は着慣れていないかもしれませんが、良い思い出が残る神前式にするため綺麗に着こなしてくださいね! 

 

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母親が和装する時の正装は何がいい?上手な着こなし方は?

悩むお母さん

 

一方で母親の正装は以下の服装で大丈夫です。この服装は黒留袖で、既婚女性の第一礼装とされています。

 

女性の正装(黒留袖)

引用:https://kimono.tagaya.co.jp/news/japanese_wed_useful_tips/detail/2197/#i-2

 

黒留袖を着こなす場合は自分の年齢に合った柄を選ぶ必要があります。黒留袖は柄によってイメージが変わると言う特徴があるためです。

 

年齢が高めの方は、留袖の裾にスッキリと綺麗にまとまっている柄がついた着物を選んでください。

 

そうするとかなりお上品な印象を与えることができます。

 

こちらの場合もプロに確認してもらうと安心です!

 

まとめ

・両親は神前式でも新郎・新婦の服装の格に合わせる必要がある。事前に新郎・新婦や相手のご両親と相談するのが良い。

 

新郎・新婦が正装なのに両親が略装、新郎・新婦が略装なのに両親が正装を着るのは良くない。

 

・父親の第一礼装は黒五つ紋付き羽織袴、母親の第一礼装は黒留袖である。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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