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あなたは伊勢神宮で頂いたお守りの期限が気になっていませんか?

 

ご利益の期限が過ぎていた場合は返納する必要があります。伊勢神宮で受けたお守りは、伊勢神宮に返納するのが昔から続くルールです。

 

しかし、三重県から離れた場所に住んでいると伊勢神宮までわざわざ行けませんよね?

 

この記事では『伊勢神宮のお守りの期限・郵送で返納できるのか』について解説します。

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伊勢神宮のお守りは期限がある?いつからいつまでなの?

悩む女性

 

結論から言うと伊勢神宮のお守りのご利益に期限はありません。極端な話、何年も持っていてもご利益が続くと言われています。

 

他の神社のお守りはご利益の期限が1年間なのは、あなたも聞いたことがあると思います。

 

ではなぜ伊勢神宮のお守りだけご利益の期限がないのか!?

 

これは伊勢神宮にお祀りされている天照大御神が関係しています。

 

すべての日本人は天照大御神の子供だと考えられています。

 

そのため半永久的に、天照大御神のご利益にあやかっても問題ないのです。

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伊勢神宮のお守りを返納したい場合は?郵送はできるの?

悩む女性

 

上記の項目でお話ししたように伊勢神宮のお守りは期限がありません。

 

しかし「ずっと同じお守りを持って汚れてきたから、返納してあげたいな…」と思うことがあるかもしれませんね。

 

冒頭でもお話ししたように伊勢神宮のお守りは伊勢神宮に返納するのがルールです。三重県から遠い場合は、郵送で返納できるのか気になると思います。

 

しかし残念なことに、伊勢神宮では郵送(宅配便)によるお守りの返納を受け付けていないのです。

 

伊勢神宮が近所にあればいいのですが、あなたのように三重県から遠く離れた地域に住んでいると、伊勢神宮までなかなか行けませんよね?

 

でも安心してください!!

 

伊勢神宮のお守りはあなたの近くにある神社に返納しても大丈夫です!

 

あなたは「さっき伊勢神宮のお守りは、伊勢神宮に返納するのがルールって言ったじゃん!」というかもしれませんが、これには理由があります。

 

天照大御神は八百万の神様をまとめるリーダー的存在です。詳しく説明すると天照大御神はすべての神様の総氏神と考えられています。

 

氏神様とはあなたのお家周辺を守ってくれている神様のことです。分かりやすく言えば、氏神様はあなたの地域を守る責任者のような感じです。

 

そのため氏神様がお祀りされている氏神神社にお守りを納めると責任者の責任者、つまり伊勢神宮に間接的に返納したことになります。

 

イラストで解説すると以下のようになります。

 

伊勢神宮のお守りの返納方法解説イラスト

 

上記のイラストのようになるため、伊勢神宮に直接持って行くのが難しければ、あなたの氏神神社に返納してくださいね!

 

まとめ

・伊勢神宮のお守りのご利益には期限が無い。伊勢神宮のお守りを返納したい場合は、伊勢神宮に直接返納するのが望ましい。

 

・しかし、どうしても行けない場合はあなたの氏神神社に返納してほしい。

 

 

・天照大御神は各地の氏神様の総氏神と考えられている。そのため、あなたの氏神神社にお守りを返納すると間接的に伊勢神宮に返納したことになる。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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