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あなたは「喪中だけど伊勢神宮初詣に行ってもいいのかな?」とお悩みではないですか?

 

喪中だと行ってはいけないような気がしますが、本当のところはどうなのでしょうか?

 

この記事では『喪中に伊勢神宮の初詣に行っても良いのか』についてお話しします。

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伊勢神宮の初詣は喪中に行くと罰が当たる?

 

悩む女性

 

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結論からいうと喪中に伊勢神宮へ初詣に行っても罰が当たることはないです。

 

むしろ喪中の意味を考えると神社には参拝した方がいいですね。(喪中の詳しい意味は次の項目で解説しています)

 

しかし忌中の場合は神社参拝を控える必要があります。

 

忌中と喪中で期間が異なるので詳しくは次の項目で解説しています。

 

喪中と忌中の違いと神社参拝の可否は?

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よく混同されがちですが実は喪中と忌中の意味は似ているようで異なります。

 

以下に違いを簡潔にまとめているのでご確認ください。

 

【忌中】

  1. 故人を懐かしんで魂を鎮める期間
  2. 伊勢神宮や全国の神社参拝・初詣・結婚式などのお祝いごとは控える
  3. 期間は故人との関係によって異なる

※詳しい期間は以下の表のとおり

 

故人との関係 忌中期間
両親 50日
配偶者 50日
祖父母 30日
兄弟 20日
姉妹 20日
子供 20日
叔父 20日
叔母 20日
子供 10日
いとこ 1~3日

 

【喪中】

  1. 故人を懐かしんで悲しみを乗り越え、ふだんの生活へと戻っていく期間
  2. 忌中を過ぎていれば伊勢神宮や全国の神社・初詣に行っても問題ない
  3. 期間は故人との関係によって異なる

※詳しい期間は以下の表のとおり

故人との続柄や関係 喪中期間
父母・夫 13カ月
父方の祖父母・夫の父母 150日
妻・母方の祖父母・叔父・叔母・曾祖父母 90日
息子・娘 90日
兄弟・姉妹 90日
養子 30日

 

忌中に伊勢神宮の初詣を控えた方が良い理由とは?

全国の神社にも当てはまりますが、忌中に神社参拝を控える理由は、その神社にケガレを持ち込まないようにするためです。

 

ケガレとは以下のような意味があります。

 

【ケガレとは】

気が枯れること。精神的にも肉体的にも元気がない状態のこと。重病人や人の死に接したり血を見ることで不浄な状態になる。

 

神道では特にケガれた状態を忌み嫌うため、神聖な場所にケガれを持ち込むことはタブーです。

 

特に忌中期間は親しい人が亡くなったことで気が枯れていますよね?

 

上記の意味のとおり、落ち込んで気が滅入った(気が枯れた)状態もケガレになります。

 

忌中は枯れた気を元に戻すための大切な期間です。

 

忌中は初詣や神社にもいかず、故人を懐かしんでその魂を鎮めることに集中した方が良いでしょう。

 

まとめ

喪中の場合は伊勢神宮に初詣に行っても大丈夫だ。

 

忌中の場合は伊勢神宮の初詣は控える必要がある。

 

・忌中期間は神社参拝や初詣には行かず、元気を取り戻すことに集中すると良い。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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