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あなたは「伊勢神宮初詣はいつまでの期間に行けばいいのかな?」と気になっていませんか?

 

初詣期間は具体的に決められていないので、どうしても迷ってしまいますよね…。

 

伊勢神宮の初詣はどの期間までに行けば良いのでしょうか?

 

そこで今回は『伊勢神宮の初詣に行く期間・初詣で神社に参拝する意味』についてお話ししてきます。

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伊勢神宮の初詣はいつまでの期間に行くと良い?

悩む女性

 

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伊勢神宮での初詣期間は具体的に決められていません。

 

ただ、伊勢神宮は年末年始は1日中開いていることから、その日を初詣期間と想定しているのではないでしょうか。

 

これはあくまでも開放時間なので無理に年末年始にお参りする必要はありません。

 

初詣の期間については3つの考え方があるからです。

 

  1. 1月1日にお参り
  2. 1月1日~1月3日までにお参り
  3. 松の内期間までにお参り

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もし上記の期間までにお参りできなくても罰は当たらないので、心配しなくても大丈夫です!

 

あなたの都合が良い日にお参りしてくださいね。

 

以下に伊勢神宮の参拝可能時間をまとめているので、スケジュール調整の参考になると思います。

 

【伊勢神宮の開放時間】
12月31日~1月5日:午前5時~24時

1月・2月・3月・4月・9月:午前5時~午後6時

5月・6月・7月・8月:午前5時~午後7時

10月・11月・12月:午前5時~午後5時

 

次の項目では初詣に神社にお参りする意味について解説しています。

 

初詣に神社に参拝する意味は何なの?

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私たちが初詣に神社に参拝するのは1年間の幸福や無病息災を願うためです。

 

初詣には恵方詣りが関係しています。

 

【恵方詣りとは】

元旦にその年の恵方にある神社仏閣に参拝すること。1年間の幸福を祈願する意味がある。恵方は福徳をもたらす方角と考えられている。

 

恵方は中国古代の陰陽道の知識に基づく考え方で、日本で恵方が重要視されるようになったのは江戸時代とされています。

 

暦本が普及すると同時に一般庶民に広まり、お正月にやって来る歳神様と恵方を結びつけるようになったのです。

 

一方で歳籠としごもという行事が初詣に変化したと考える説もあります。

 

歳籠りとは以下のような行事のことです。

 

【歳籠りとは】

各家の家長が氏神神社にこもって豊作や家内安全を祈る行事。歳神様のそばに控えておくため大晦日~元旦にかけて眠らずに過ごす。もし眠れば白髪やシワが増えるという伝承もある。

 

ここで紹介した2つの説が、現在でも行われている初詣の意味と考えられています。

 

まとめ

・伊勢神宮では具体的な初詣期間は決められていない。初詣期間には以下の3つの考え方がある。

 

  1. 1月1日にお参り
  2. 1月1日~1月3日までにお参り
  3. 松の内期間までにお参り

 

・上記の日にちを過ぎても罰は当たらないので、あなたの都合が良い日に参拝してほしい。

 

・初詣は神社仏閣で1年間の幸福や無病息災を願う意味がある。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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