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あなたは「伊勢神宮初詣で買える福矢の飾る場所や期間が分からない…」と悩んでいませんか?

 

初めて買う縁起物ってどこに飾るかイマイチよく分かりませんよね…?

 

そこで今回は『伊勢神宮の福矢の飾る場所や飾る期間・福矢の意味』について深掘りしていきます。

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【2019年】伊勢神宮初詣の福矢の飾り方や飾る場所はどこ?

悩む女性

 

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伊勢神宮では福矢と呼んでいますが、飾り方は一般的な破魔矢と変わりません。

 

飾る場所は玄関やリビングが最適で、一般的な破魔矢と同じく凶となる方角に矢の尖っている部分を向けて飾ります。

 

凶の方角は毎年の干支によって異なります。

 

2019年の干支はイノシシ(北西)なので、凶の方角は巳(南東)になります。

 

分かりやすいように図を用意したのでご確認ください。

 

干支の方角

引用:https://jpnculture.net/

 

向ける方角はそこまで神経質にならなくても、だいたいの位置が合っていれば問題ありません。

 

 最近はスマホでも方位磁石のアプリが開発されています。私もダウンロードしているのですが、簡単に方角を確認できるのでオススメですよ! 

 

あ、そうそう、1つ注意点があるのですが、服矢を飾るときは自分の頭の高さよりも少し高い位置に飾ると良いでしょう。

 

これは神仏を見降ろさないようにするためです。

 

次の項目では福矢を飾っておく期間について解説します。

 

伊勢神宮の福矢を飾る期間はいつまで?

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伊勢神宮の福矢に飾る期間はなくいつまでも飾っていても大丈夫です。

 

通常の破魔矢は1年で新しい物に交換しますが、福矢はずっと効果が続くので返納する必要がありません。

 

これは伊勢神宮の神様が日本一偉い神様だからです。

 

伊勢神宮の天照大御神は八百万の神様を統率するリーダー的存在で、日本の総氏神とされています。

 

天照大御神のパワーがあまりにも強いため、福矢の効果がいつまでも続くのです。

 

次の項目では福矢を飾る意味について見ていきましょう。

 

伊勢神宮の福矢を飾る意味は何?

伊勢神宮の福矢は破魔矢と同じなので、ここでは破魔矢の意味をお話しします。

 

正月に破魔矢を飾るのは厄除け悪いモノを追い払い幸運を射止める意味があります。

 

もともと破魔矢は新築の家を建てたときに鬼門に向けて飾っていました。

 

【鬼門とは】

悪い鬼が出入りすると考えられて忌み嫌われている方角。北東が表鬼門、南西が裏鬼門である。

 

そして現在では正月の縁起物として意味を持つようになったのです。

 

また、破魔矢は破魔弓と呼ばれる弓とセットで飾られることもあります。

 

まとめ

・福矢を飾る場所は玄関やリビングが一般的である。2019年は矢の尖っている方向を南東に向けて飾ると良い。

 

・福矢はいつまでも飾っていても効果がある。そのため返納する必要はない。

 

・福矢には厄除けの意味がある。同時に悪いモノを追い払って幸運を射止める意味もある。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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