Pocket

スポンサーリンク

 

鳴女さん
この記事では、以下のお悩みを持つあなたにぴったりの内容よ。

 

  • 祇園祭の現地で見た、大きなお神輿(屋台)の正体が分からない
  • 大きなお神輿がある意味が分からない
  • そのお神輿がたくさんある理由を知りたい
  • お神輿を使って、どんなイベント・行事が始まるか知りたい

 

鳴女さん
そんなあなたに満足してもらえるように、このような情報をお話しするわね!

 

  • 謎の大きなお神輿の意味について
  • そのお神輿がたくさんある理由
  • お神輿を使ったイベントについて(参考動画あり)

 

雉野
この記事であなたは以下のメリットを得られるので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

  • 気になったことが詳しく分かってスッキリする!
  • お神輿を使った行事の動画があるので、実際の雰囲気が分かる!
  • 大きなお神輿のありがた~い意味と驚きの特徴が分かる!

実はお神輿じゃなかったってマジ!?

アイキャッチ

 

祇園祭関連:【2018】祇園祭の宵山での楽しみ方3選とは?歩き方の注意点は?

 

あなたが京都の街で見た、大きなお神輿のような屋台のようなものは

お神輿でも屋台でもないのだわ!

 

実は、山鉾って呼ばれている物なの。

 

鳴女さん
パッと見お神輿に見えるけど、お神輿とは似て非なるものよ!

 

さっそく、次の項目でめっちゃ気になる

山鉾の意味について見てみましょう!

 

祇園祭で見る山鉾の意味は何?

あれだけ大きな山鉾には、その立派な見た目に

ふさわしい意味があるわ。

 

簡単に説明すると、山鉾には神様が宿っているとされているの。

 

 これは私の考えなんだけど、神様をお祀りするために山鉾は立派になったのかもしれないわね! 

 

それと、山鉾によって祀られている神様は違うわよ。

 

宵山期間中にそれぞれの山鉾でいただける

「ちまき」ってお守りがあるんだけど、

ちまきのご利益も山鉾によって違うのだわ!

 

雉野
お祀りされている神様が違うと、やっぱりご利益も変わるんですね

 

鳴女さん
下記の記事でそれぞれの山鉾のご利益をまとめているから、ぜひ参考にしてね!

 

関連:祇園祭の宵山ではグッズが買える?ちまきのご利益は山鉾ごとに違う?

 

なぜたくさんの山鉾があるの?

スポンサーリンク

 

山鉾はただ置いてあるだけじゃなくて、祇園祭のメインイベントとも言える山鉾巡行を行うためにあるの。

 

山鉾巡行とはその名のとおり、曳手さんたちが山鉾を曳きながら

京都の街中をぐるっと巡り歩くという行事なのよ。

 

祇園祭で山鉾巡行をする意味は何?

先ほど「山鉾には神様が宿っている」という

お話をしたけど、これが山鉾巡行に関係しているのだわ。

 

山鉾巡行は、神様をお祀りした山鉾が京都の街中を巡り歩くことで、

人々の生活を見守る…という大切な意味がある行事なの!!

参考:『日本大百科全書』

 

鳴女さん
神様が見守ってくれているワケだから、京都の人たちは心強いわね!!

 

雉野
僕の生活も神様に見守ってもらいたい…!

 

鳴女さん
それと、山鉾巡行の様子がよく分かる動画があるから、紹介しておくのだわ。

 

山鉾巡行の様子がよく分かる動画は?

 

鳴女さん
メインイベントだけあって、とてもお客さんが多いわね!実際に見ると迫力が凄そうなのだわ!

 

雉野
本当ですね!実際に見学したら楽しいだろうなぁ…

 

山と鉾には違いがある?山と鉾はまったく別の物だった?

みんなが「山鉾」っていうから、あの大きなお神輿みたいなものが

山鉾だと思うけど、実は山と鉾はまったく別のものなのだわ!

 

恐らく、あなたが見たものはほこ曳山ひきやま」と呼ばれるものね。

 

鉾・曳山についてよく分かる画像

 

鉾・曳山の特徴は?

鉾の大きな特徴として、曳手ひきて(鉾を曳く人)が40人~50人も必要なぐらいデカすぎることが挙げられるわ。

 

鉾によって多少の違いはあるんだけど、地上から鉾頭(てっぺん)までの高さは

驚くべきことに、約25メートル(8階建てのビルと同じ高さ)もあるんだって!!!

 

8階建てのビルと言えば、こんな大きさなのだわぁ………。

 

8階建てのビルの大きさが分かる画像

 

鳴女さん
うっそーん!?鉾ってこれだけ高かったの!?ぜんぜん信じられないのだわ!!

 

雉野
ビルと比べると本当に分かりやすいですね!こんなに大きな鉾を曳くって凄すぎる…!

 

山とはどんなもの?特徴は?

一方で、「山」は鉾と比べても小さいのよ。

正確には舁山かきやまと呼ばれているわね。

 

舁山についてよく分かる画像

 

鉾より小さいと言っても舁手かきて(山を曳く人)が14人~24人も必要だから、そこそこ大きいのだわ。

 

ちなみに、舁山でも大型の

岩戸山・北観音山・南観音山は、鉾と同じぐらいの高さがあるみたいよ!

 

鳴女さん
祇園祭…なんてダイナミックなお祭りなの!!

 

まとめ

祇園祭

 

祇園祭関連:祇園祭の宵山は雨天時だと中止?雨の山鉾巡行に便利な持ち物は?

 

祇園祭関連:祇園祭の稚児が生贄説は真っ赤なウソ!?この噂の真相とは?

 

鳴女さん
この記事では以下のことをお話ししたわ!

 

・あなたが祇園祭の現地で見た、大きなお神輿か屋台のようなものは

山鉾と呼ばれている。お神輿とは似て非なるものだ。

 

・山鉾には、それぞれ異なる神様が宿っているとされている。

そのため、ちまきのご利益も山鉾によって異なっている。

 

・たくさんの山鉾は山鉾巡行に使用される。

山鉾巡行とは、山鉾に宿った神様が人々の生活を見守っている…

という意味がある大切な行事だ。

 

鳴女さん
それじゃ、次の記事でお会いしましょ!ばいばーい!

スポンサーリンク

お役に立ったら「いいね」を押してみんなにも教えてあげてね!
フェイスブックでは最新情報をお届けしているわよ!