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あなたは厳島神社の2018年8月の干潮時間が気になっていませんか?家族で厳島神社に旅行に行くなら、事前に情報を得ておきたいですよね!

 

この記事では『厳島神社の2018年8月の干潮時間・干潮時の大鳥居を歩く時の靴』についてお話しています。

 

【2018年8月】厳島神社の干潮時間は?明確な時刻は決まってる?

目覚まし時計

 

基本的に厳島神社では潮位が100センチ以下で大鳥居の近くを歩けます。

 

一方で潮位が250センチ以上あれば、厳島神社が海に浮かぶ幻想的な様子が見られます。

 

しかし同じ日でも時間帯によって干潮と満潮は変化します。季節や日によって違うので、明確な時間帯は決まっていません。

 

そのため、さっきまで干潮だったのに数時間経つと満潮になっている場合があるのです。

 

一例として今日の日付(8月5日)の広島港の潮位を紹介します。厳島港の場合はもう少し時間が早まりそうですね。

 

時刻 潮位
06時 201 cm
07時 160 cm
08時 127 cm
09時 111 cm
10時 120 cm
11時 150 cm
12時 190 cm
13時 231 cm
14時 265 cm
15時 287 cm
16時 289 cm
17時 272 cm
18時 243 cm
19時 210 cm
20時 182 cm
21時 164 cm
22時 163 cm
23時 181 cm

出典:宮島観光協会公式サイト

 

以下に紹介しているサイトで日付ごとの広島港の潮位を確認できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

参考:宮島観光協会公式サイト

 

干潮時の大鳥居を歩く時の靴は?控えた方が良い靴もある?

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大鳥居の近くは基本的に砂なのでサンダルやピンヒールは控えた方が良いです。

 

干潮前は水に浸かっているので土が柔らかくなっている部分もあります。

 

そのためピンヒールだと、以下の事例のように地面に刺さって脱げてしまう可能性があるのです。

 

デートで彼と歩いていた女の子の、きれいなピンヒールが刺さって脱げてるところをリアルタイムで目撃しましたから。

出典:母ちゃんは、お家でお仕事

 

上記のことをぜひ奥さんに伝えてあげてくださいね!

 

どうしてもヒールで歩きたい場合は、ヒール部分が太いタイプの物なら地面に刺さらず脱げにくいです。

 

また、サンダルやビーチサンダルだと砂が入るのでかなりの不快感があります。

 

そのため普段から履き慣れていて、歩きやすくて砂が入らない靴で行った方が良いですね!

 

厳島神社の大鳥居までの行き方は?お金がかからない方法がある?

厳島神社を通って大鳥居まで行く方法もあるのですが、この方法だと神社の拝観料を払う必要があります。

 

厳島神社の拝観料は以下の通りです。

 

大人:300円

小中学生:100円

 

家族の人数によっては500円を超えるかもしれません。 旅行中はお金をかなり使うと思うので、少しでもお金は節約したいですよね? 

 

そのような場合は、海に直接降りられる階段(神社に行く前にある)を使うと、お金をかけずに大鳥居の近くまで行けます。

 

階段の近くには灯籠もあり、干潮時にはたくさんの人が降りているのですぐに分かると思います!

 

まとめ

・厳島神社は季節や日によって干潮と満潮は変化するため、明確な干潮時間は決まっていない。

 

・干潮時に大鳥居の近くまで行く場合はサンダルやピンヒールは控えた方が良い。

 

・厳島神社に行く前にある、海に直接降りられる階段を使うと無料で大鳥居の近くまで行ける。

 

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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

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