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はじめに

 

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雉野
先週、鹿島神宮までお参りに行ったのですが、

本殿にある御神木って本当に大きいですね!

 

雉野
ここまで大きくなる樹ってどんな種類なんですか?

それと、同じ種類の樹の平均寿命なんかも知りたいです!

ここまで大きくなるなんて、一体いつから生きているんだろう………?

 

鳴女さん
たしかに、御神木の樹齢って気になるわよね!

実は、御神木の樹齢と平均寿命についてとんでもないことが判明したの!

 

鳴女さん
この記事では以下のお悩みを持つあなたにぴったりの内容よ。

 

・鹿島神宮の本殿にある御神木の種類と樹齢が知りたい

 

鳴女さん
そんなあなたに満足してもらえるように、このような情報をお話しするわね!

 

・御神木の種類と樹齢

・御神木が植えられたときの日本の様子

・御神木と同じ種類の樹の平均的な寿命と最高樹齢

 

鹿島神宮にある御神木の種類は何?樹齢がヤバすぎるってマジ?

本殿にある御神木の種類は杉の樹よ。本殿の御神木は鹿島神宮の森の中でも一番古い樹で、高さは40メートルもあるわ。ちなみに、40メートルの高さがどれぐらいスゴイかというと、13階だてのマンションに匹敵するんだって!

 

鳴女さん
マンションは人工物だけど、御神木は100%自然の力だけってところが余計に信じられないわね!

 

高さだけでもびっくりだけど、まだまだ驚くには早いわよ!なんと、あのでっかい御神木は1300年も前から生きてる超長生きな杉だったのよ!

 

鹿島神宮の公式サイトにも、以下の通り説明されているわ。

 

鹿島神宮の森で最も古く、最も大きい木がこのご神木です。高さ約40メートルに及ぶ杉で、樹齢は約1,300年を数えます。

出典:鹿島神宮公式サイト 境内案内

 

鳴女さん
ひょえ~!!!こいつはめちゃびっくりなのだわ!1300年も前とか気が遠くなるような数字ね………。

 

たぶんあなたも「いきなり1300年前とか言われてもよく分からない!」と思っているでしょうから、今から1300年前の奈良時代にはどんな人物がいたのか、どんなことが起こったのか、簡単にお話しするのだわ。

 

御神木が植えられた1300年前の日本ではどんなことが起こったの?

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今から1300年前というと、まだ日本は奈良時代(710年~794年)まっただ中なの。で、奈良時代には「聖武天皇」と呼ばれた天皇がいたのだわ。この聖武天皇は「奈良に大仏様を造ろう!」と言い出した人物でもあるの。

参考:『大辞林 第三版

 

それがあの有名な東大寺の大仏様よ。 つまり、鹿島神宮の本殿にある御神木は、奈良の大仏様と同じ時代を過ごしたということになるのだわ! 

 

鳴女さん
大仏様もそうだけど、1000年も前から存在していたものが現在でも残っているなんて、ものすごい不思議な感じがするわね!

 

御神木と同じ種類の樹は何年ぐらい生きるの?1300歳ではお話にならなかった?

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さて、歴史を簡単に振り返った後は平均的な杉の寿命についてお話しするね。またまたびっくりすることなんだけど、杉は平均寿命だけでも2000年は生きると言われているのよ!

参考:杉の寿命

 

鳴女さん
鹿島神宮の御神木が1300歳だから、平均寿命に達するのにあと700年もかかるわね。

 

鳴女さん
1300歳でもスゴイのに平均が2000歳だなんて………。

スケールが壮大すぎて私にはついていけないのだわ(笑)

 

あ、そうそう、本当に信じられないけど、杉の最高樹齢は7200だと言われているの………。

 

1966年、鹿児島県上屋久町小杉谷で 推定年齢7200歳の縄文杉が発見された みたいなのよ。↓のリンクから詳細情報が見られるわよ!

参考:世界遺産屋久島

 

鳴女さん
まさか平均寿命を5000年も超えるだなんて………。

私は平均寿命のあたりから考えるのをやめたのだわ。

 

まとめ

 

 

樹その2

 

鳴女さん
この記事では以下のことをお話ししたわ!

 

・鹿島神宮の本殿にある御神木は杉の樹である。高さは40メートルで樹齢は1300年だと言われている。(鹿島神宮公式サイトより)

 

・杉の寿命は平均でも2000年は生きるとされている。また、杉の最高樹齢は7200歳である。

1966年に鹿児島県上屋久町小杉谷で、推定年齢7200歳の縄文杉が実際に発見されたそうだ。

 

鳴女さん
それじゃ、次の記事でお会いしましょ!ばいばーい!

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